内海造船、RORO船“神加丸”進水【海事プレス-2/17-】

2月17日発行「日刊海事プレス」に14日内海造船因島工場での進水の記事がありました。

≪P.13 掲載記事転記≫
内海造船は14日、因島工場で建造中の1万6750総トン型RORO船“神加丸”を進水した。発注者は鉄道建設・運輸施設整備支援機構/栗林マリタイムで、今年5月に引き渡す予定。
新造船“神加丸”は、速力性能に優れた船型を採用。また、省エネ装置「ステップ(SPRAY TEARING PLATE)」をはじめ、船尾フィンや電子制御エンジン(ME-C型)、可変ピッチプロペラなどを搭載し、燃費性能の向上を図っている。
【主要目】約1万6750総トン、全長約1747.25m、LBDd=162.00m×29.00m×12.20m×7.20m、車両搭載台数:13mシャーシ(1万3000L×2500B)124台/乗用車(5000L×1700B)268台、主機関:MANB&W8S50ME-C8.2型ディーゼル機関×1基(連続最大出力1万3280kW×127min-l)、航海速力約21.5ノット、船級NK、船籍東京。

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