平成25年度補正予算ものづくり小規模事業者等人材育成事業、他【中国経済産業局-06.09-】

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    『METI CHUGOKU TIMES』 No.681/2014.06.09

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広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。  chugoku-mail@meti.go.jp


公募

【01】平成25年度補正予算ものづくり小規模事業者等人材育成事業(指定講習募集)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2014/140516Jinzaikousyu.htm

イベント

【01】中国5県留学生合同企業説明会(出展企業募集)
http://www.int-students-hiroshima.jp/news/wp-content/uploads/2014/06/5932bcd4f66b4dba434ec68ae6627ac7.pdf

【02】ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金説明会
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/140609.html

【03】中心市街地活性化事業説明会及び個別相談会 

【04】地域イノベーション創出2014inとっとり(再掲)
http://c-collabo.jp/

関係団体等からの情報提供

□01 産学連携スタート補助事業(前期募集)
http://kuressc.or.jp/index.php/news/13sanngakurennkeizennkibosyuu/

□02 2014魅力発信グランプリ(学生の取材受入企業募集)
http://www.cnbc.or.jp/detail.php?rec_topics_id=584

□03 人材育成のためのビジネスセミナー(新規事業開発体験コース、企業経営体験コース)
http://www.cnbc.or.jp/event/140501.html

□04 スマホで会社説明会(掲載企業募集)
http://www.cnbc.or.jp/event/130910.html 

□05 ものづくりと真空技術講座、実用講座(真空技術の基礎と応用)
http://www.vacuum.eng.yamaguchi-u.ac.jp/

□06 メディカルエルゴノミティシャン人材育成研修基礎コース(募集期間延長)
http://www.hiroshima-u.ac.jp/hibeam/jinzai/p_yqca0j.html

□07 省エネルギー技術講座(7月~9月の開催計画ご案内)

1.ボイラー設備の省エネ戦略
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/140710.pdf

2.空気圧縮機の省エネ改善
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/140829.pdf

3.SKYACTIV技術及びアクアテック塗装技術の紹介&施設の見学(現場研修)
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/140902.pdf

□08 シンポジウム「JAGDA in Hiroshima 2014」
http://hiroshima.jagda.or.jp/news.html#jih2014

□09 夏期金融相談会
 http://www.hiroshimacci.or.jp/executive/finance/kakisoudan/

□10 新しい人材育成プログラムを活用したものづくりセミナー
http://www.iti-yamaguchi.or.jp/

□11 平成26年度外国人留学生のインターンシップ受入企業募集
http://c.bme.jp/18/567/19/41 

□12 エネルギー管理士受験準備短期集中講座(再掲)
http://www.eccj.or.jp/local-info/chu.html


中国経済産業局ホームページから情報を見る
◆トップページ
http://www.chugoku.meti.go.jp/
◆補助金・公募等
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/hojokinkobo.html
◆イベント・セミナー・説明会等
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/event.html


▼チャレンジ応援団メール
■ことしも節電にご協力を!
応援団員【資源エネルギー環境課長 片山 雅夫】

日ごとに暑さが増し、クールビズもこれからが本番となってきましたが、この時期になると気になるのが電力需給の状況です。去る5月16日に政府で取りまとめられた「2014年度夏季の電力需給対策について」によると、全国で「数値目標を伴わない一般的な節電」が求められていますが、中西日本(中部及び西日本の6電力管内)においては電力需給が非常に厳しい見通しとなっていることから、今回は東西間の電力融通を考慮すると共に、中西日本には追加的な需給対策が要請されています。なお節電期間は7月1日から9月30日までの平日(8月13日から15日を除く)で9時から20時までとなっています。昨年までは、中西日本のエリア内での電力融通により、各電力管内の供給予備率3%を確保していましたが、今年はこれまでとは違い、初めて東西間のFC(周波数変換装置)の活用が検討されています。

今夏は中西日本エリア内での融通だけでは3%の予備率が確保できないため、50Hzの東日本からFCを通じて60Hzの中西日本へ電力を融通することで中西日本全体で予備率3%を確保しようというもので、これまでと比べ「非常に厳しい状況」だと提言されています。

一方、中国電力管内の状況ですが、2010年並みの猛暑であった場合、定着節電を織り込んだ上で供給予備率は4.1%確保できるとなっています。この「4.1%」ですが、至近3年の見通しの中で最も低い予備率となっていて、電力の安定供給に最低限必要とされる「3%」は何とか確保できていますが、望ましいとされる「7~8%」には及ばないものとなっています。また、当管内では気温が1℃上昇すると電力需要が30万kW増加(予備率は2.6%減)すると試算されており、想定以上の猛暑になるとさらに厳しい状況となることが予想されます。

このような状況を踏まえ、皆さまにおかれましては、今年の夏も定着節電見込み(▲3.6%)を目安にしていただき、無理のない形で、できる限りの節電にご協力くださるようよろしくお願いいたします。

参考(節電メニューなど)

http://www.meti.go.jp/setsuden/


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
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