エネルギーの使用合理化事業者支援補助金、他【中国経済産業局-06.16-】

中国経済産業局メールマガジン  □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.682/2014.06.16

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中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。 

■やわらか成長戦略。
~首相官邸HP「成長戦略」特集~
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/


公募

【01】エネルギーの使用合理化事業者支援補助金 
http://sii.or.jp/cutback26/public.html

イベント

【01】ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金説明会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/140609.html

関係団体等からの情報提供

□01 平成26年度いい店ひろしま顕彰事業
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/iimise/

□02 品質管理実践講習会
http://www.itc.city.hiroshima.jp/post-193.html

□03 創業ワンコインセミナー「ブランディング体験~自社の魅力(価値・強み)を引き出す方法~」  
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/2014/05/post-2.html

中国経済産業局ホームページから情報を見る
◆トップページ
http://www.chugoku.meti.go.jp/
◆補助金・公募等
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/hojokinkobo.html
◆イベント・セミナー・説明会等
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/event.html


▼チャレンジ応援団メール

■世界を舞台にチャレンジング
応援団員【企画調査課長 藤崎 誠】

全世界が注目するサッカーのワールドカップ・ブラジル大会が始まり、開幕戦のブラジル対クロアチア戦のピッチに、3人の日本人が立ちました。西村雄一主審と相楽亨、名木利幸両副審の3人です。

西村主審が開幕戦の担当に決まると、地元メディアは一斉に前回大会の準々決勝でブラジル選手を退場させた「因縁」の審判員であると報じました。精神的に負担の大きい試合だったと思いますが、難しい場面でも冷静に試合をコントロールしておられました。試合では前半27分に競り合いで相手選手の顔を腕で押したブラジルのエース、ネイマール選手に今大会最初のイエローカードを提示。後半24分にはゴール前でクロアチア選手が背後から手をかけて、ブラジルのフレジ選手が倒れた場面では迷わずPKを与えました。試合中は選手に穏やかな笑顔で接しておられましたが、クロアチア選手の抗議を厳しい表情ではねのけておられました。

ひと昔前なら日本人の主審が、これほど大事な一戦で笛を吹くことなど全く考えられなかっただろうと思います。近年の日本サッカーの成長とともに、日本の審判員のレベルアップを印象づけるものでした。

さて、「日本のものづくり・サービスの提供」においても、日本の規格が国際標準として認められるよう、各国の理解を得ながら困難を乗り越え、今後とも引き続きチャレンジしていくことが重要と思います。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
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