省エネおもしろ教室!(松江会場)、他(中国経済産業局-11/10-)

■□  中国経済産業局メールマガジン  □■
   『METI CHUGOKU TIMES』 No.701/2014.11.10

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

■やわらか成長戦略。
~首相官邸HP「成長戦略」特集~
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/

▼公募

【01】 平成26年度中心市街地再興戦略事業費補助金(第4次公募)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/141107.html

【02】 平成26年度地域商業自立促進事業第2次募集(募集期間延長)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/141106.html

【03】 第6回ものづくり日本大賞(再掲)
http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

▼イベント

【01】 省エネおもしろ教室!(松江会場)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/energy/141105.html

【02】 デザインシンポジウム広島「SPADE」(再掲)
http://www.itc.city.hiroshima.jp/design/docs/CCF20141002.pdf

【03】 下請取引適正化推進セミナー2014(広島)(再掲)
http://shitauke-sympo2014.jp/  

▼関係団体等からの情報提供

□01 平成26年度第2回留学生活用セミナー
<広島県・広島県留学生活躍支援センター>
http://www.int-students-hiroshima.jp/news/wp-content/uploads/2014/10/20141203_katuyou_s.pdf

□02 産総研技術交流サロン
<独立行政法人産業技術総合研究所中国センター>
https://unit.aist.go.jp/chugoku/even/2014/20141127.html

□03 中国地域産総研技術セミナーin福山
<独立行政法人産業技術総合研究所中国センター>
https://unit.aist.go.jp/chugoku/even/2014/20141209.html

□04 マッチングフォーラム~静電誘導を用いた非接触センシング技術とその応用~
<公益財産法人ひろしま産業振興機構>
http://www.hiwave.or.jp/daigaku/daigaku2.html

□05 広島国際映画祭2014(再掲)
<広島国際映画祭実行委員会>
http://www.hiff.jp/

□06 省エネ技術講座及び法令関連講座(再掲)
 <一般財団法人省エネルギーセンター中国支部>
1.第350回省エネルギー技術講座
 「空気圧利用設備の省エネルギーin広島」
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/141128.pdf

2.第351回省エネルギー技術講座
 「製油所における省エネへの取り組みについて」
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/141209.pdf

3.平成26年度第2回法令関連講座
 「提出書類(中長期計画書・定期報告書)作成講座」
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/141202.pdf


▼チャレンジ応援団メール
■電気自動車(EV)の試乗記
応援団員【産業部長 西本光徳】
9月下旬に電気自動車(EV)を1日借りて、萩市まで行って来ました。
レンタカーの担当者から「1回の充電で走行距離は100km目安」とアドバイスを受け、EVでの広島から萩の往復は距離があるので、充電スポットの情報を事前にネットで調べて、素直に行けば片道180kmの行程を念のため計5回充電という計画で出発です。今回、充電スポットは自動車販売店以外を利用しました。この地域では、未だ高速道路のSA/PAにはないのですが、道の駅、大規模商業施設、市役所等で設置されている所があります。
少し寄り道をして萩に到着したのは予定の3時間遅れの15時過ぎだったのですが、市場で買った魚を調理してもらえる「勝手に御前」も受け付けて貰え、旧萩城下町を建物外だけ早足見学し、夕暮れが迫ってから帰路に着きました。
ここでトラブル発生です。バッテリー残量が2/3以上あり、山越えしてから充電と山口方面に向かっていたところ上り坂で残量が急激に減り、あと少しで峠という所から大きく引返して麓に近い道の駅で充電となり、1時間以上のロスです。この時は、充電サービス会員以外が夜中でも確実に充電できる所を余り知らず、翌日まで自宅に辿り着けないと諦めかけましたが、充電をして20時半過ぎに再出発し、往路でも利用した岩国では閉店間近に何とか滑り込み、無事に帰宅できました。
結局、走行距離440km、朝9時発で帰着24時過ぎでした。充電は、岩国・防府・長門峡・萩・防府・岩国の6回行い、充電待ち時間は4時間程ですが充電スポットへの立寄り迂回時間等を入れると普通よりも7時間以上余計に掛かっています。

以下、主な気づきの点等をまとめると、

○EV:
・長い登り坂での電力消費が非常に大きい(印象として平地の3倍くらい)。逆に、エンジンブレーキの状態で充電され、下り坂や平地では走行距離が結構延びる。

○充電スポット:
・時間制限がある所も多く、夜間は確実に利用できるか不安感あり。
・無料の所もあるが、今回利用した有料の所では、充電サービス会員外はスマホ/携帯で登録手続きしないと使えない(電池切れだとアウト)。
・装置1台だけ設置が多いが待ち時間はなし。ただ、一般車の駐車で利用困難もあった。

全体的には、短距離利用以外は充電時間をよく考慮する必要がある点と、EV普及のためには、いつでも容易に利用可能という安心感のある充電施設ネットワークの整備が必須だと言う点を実感した一日でした。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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