平成27年度広島県未来チャレンジ資金公募開始、他(中国経済産業局-2/16-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.713/2015.2.16

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。

広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

■やわらか成長戦略。
~首相官邸HP「成長戦略」特集~
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/seichosenryaku/

▼公募
【01】 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新事業1次
http://www.chuokai.or.jp/josei/26mh/koubo20150213.html

【02】 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金(公募予告)
http://sii.or.jp/

▼イベント
【01】 平成27年度税制改正説明会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/chiikikeizai/150130.html

▼お知らせ
【01】 生産性向上設備投資促進税制のご案内(このチャンスをお見逃しなく!)(再掲)
http://www.meti.go.jp/policy/jigyou_saisei/kyousouryoku_kyouka/seisanseikojo.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成27年度広島県未来チャレンジ資金公募開始
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

□02 クラウドコンピューティング検定試験受験者募集
http://www.yiia.org/information/cloud4.html

□03 鳥取県美容・健康商品創出支援事業成果発表会
http://www.pref.tottori.lg.jp/241886.htm

□04 平成27年度第1回法令関連講座「改正省エネ法に基づく提出書類の書き方
(中長期計画・定期報告)&管理標準(工場編)作成講座」
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/150406.pdf

□05 山口県産業技術センター技術発表会、中国地域産総研技術セミナーin山口
http://www.iti-yamaguchi.or.jp/docs/2015020600015/

□06 呉自社商品開発協議会環境分野フォーラム「自然のエネルギー
(太陽熱・地中熱・雨水、他)を活用した新しい省エネ環境システムの創造」
http://checkure.jp/tr/kit21/page/H26kankyou-forum/

□07 第352回省エネルギー技術講座「蒸気の省エネ課題を解決します」(再掲)
http://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/150309.pdf


▼チャレンジ応援団メール
■今年は365日と、一秒
応援団員【企画調査課長 藤崎 誠】

閏(うるう)日は皆さん勿論ご存じだと思いますが、閏日の秒バージョンの「閏秒」をご存でしょうか。閏日は、4年に1度地球が太陽の周りを一周するときのズレを修正するために、閏秒は、地球の自転の一周(1日=24時間)とのズレを修正するために行われます。現在、使われている時刻は超規則正しい原子時計を基に1日=24時間=1440分=86400秒としていますが、地球の自転は一周に86400秒と、誤差として0.001~0.003秒かかっている(天文時刻に変化があるということ)からです。

今年の7月1日、前回の2012年7月から3年振りに8時59分59秒と9時00分00秒の間に8時59分60秒が挿入されます。このプラスされた1秒こそが「閏秒」です。1972年に始まり、今回で26回目になります。(実はつい最近のテレビ放送で、私は閏秒のことを初めて知りました。)

そこで、疑問です。時報はどうカウントされるのか?(プッ、プッ、プッ、プ-ンが変わる?)電波時計は正常に動くのか、それとも自動で治るのか?パソコンやスマホは狂ったりしないのか?・・・などなど。世界的に閏秒の調整を行っていますが日本の場合は、平日の9時なので、職場や会社で時計やパソコン、スマホが狂うと困りますよね。しかし考えてみると、前回、閏秒の調整が実施された2012年7月1日に何か大きな問題が起きた記憶はありません・・(ネットで調べてみたら、今までそれぞれにしっかりと対応がなされていました。)

仮に、閏日や閏秒がこれまで全くなかったとしたら、極端に言えば、4月なのに桜が咲かず、9月なのに梅雨入りしたりしていたのでしょうか・・・。

閏日や閏秒による調整は、人間がこれまでに築きあげた超規則正しい時刻を人間の生活を踏まえた地球の自然な時の流れ(天文時刻)に合わせようとする試みだと思います。

これからも、地球環境や自然に配慮し、その時々の四季を快く感じながら日々の生活を送るための地域での試みや取り組みをしっかりと応援していきたいと思います。

※前回(2012年7月1日)の閏秒表示の動画です(Internet Explorer9以前のバージョンでは正しく表示できませんので、他のブラウザで表示してください。)
https://www.youtube.com/watch?v=WCdjhRp7T0k


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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