平成27年度「カイゼン指導者育成事業」補助事業者公募及び説明会、他(中国経済産業局-5/18-)

■□   中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.725/2015.5.18

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chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】ネット・ゼロ・エネルギー・ビル実証事業2次公募
https://sii.or.jp/zeb26r/second.html

【02】平成27年度「カイゼン指導者育成事業」補助事業者公募及び説明会
http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/kobo/k150515001.html

▼イベント
【01】安全保障貿易管理説明会
http://www.meti.go.jp/policy/anpo/seminer_document3.html

【02】「カワいいモノ」ブランドデザインセミナー
http://www.chugoku.meti.go.jp/kawaii/

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成27年度広島品質工学研究会会員募集
http://www.itc.city.hiroshima.jp/kenkyukai/hinshitsu.html

□02 中小企業のための海外ビジネス展開セミナー
http://www.jiii.or.jp/kaigai-kouza/kaijyou/yamaguchi.htm

□03 2015年度グッドデザイン賞及び第14回ひろしまグッドデザイン賞の合同説明会(再掲)
http://www.itc.city.hiroshima.jp/design/index.html


▼チャレンジ応援団メール
■ポイントサービス
応援団員【地域経済課長 松本 晴美】

最近、買い物をするとポイントカードを持っていますかと聞かれることが多くなってきた。コンビニ、スーパー、家電量販店など多くの店舗でポイントサービスを導入しており、ネット通販に至っては殆どといっても過言ではない。

ポイントサービスのしくみとしては、購入金額の1%前後をポイントとして貯めて1ポイント=1円相当として商品やサービスに充当できるものが多い。

ポイントサービスは消費者にとっては実質的な値引きであり、店舗にとっては囲い込み等のメリットがある。一方、ポイントには殆どの場合有効期限が設定され失効することも多く、ポイントシステム導入によるコスト増やポイント割引の過当競争となるデメリットも存在する。

最近では会員数が数千万に達している三大ポイントサービスの競争が激化しており、大手コンビニチェーンの争奪戦やキャンペーンによる過激なポイントアップなども目立つようになってきた。

また、ネットで調べるとポイントサービスを合法的に活用する裏技も多数存在する。例えば他系列のポイントへ交換したり、ポイントを重複させて数倍のポイントを獲得することや自動車などの税金支払いをポイント化するものまで存在する。

消費者としてポイントサービスを上手に活用することは、生活の知恵のひとつではあるが、現在、ポイントサービスに対する直接的な法的規制は存在しない。2009年1月に経済産業省が「企業ポイントに関する消費者保護のあり方(ガイドライン)」を取りまとめているが強制力はなく、ポイントサービスを提供する事業者の自主規制となっていることを忘れてはいけない。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官

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