マイナンバー制度が始まります、他(中国経済産業局-6/8-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.728/2015.6.8

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼お知らせ
【01】マイナンバー制度が始まります。
・厚生労働省の特設ウェブサイト
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000062603.html
・国税庁の特設ウェブサイト
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/index.htm
(法人番号について)制度の導入により、法人には13桁の法人番号が指定され、平成27年10月から、法人の登記上の所在地に通知書が送付されます。
・法人番号の制度の詳細
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/index.htm
・マイナンバー制度のお問い合わせは
全国共通ナビダイヤル 0570-20-0178

【02】毎月、第2火曜日は「製品安全点検日」です。
~製品安全点検で安全、安心な生活を送りましょう~
■久しぶりに使う扇風機にご注意!!
http://www.chugoku.meti.go.jp/topics/consumer/2015/150609tenkenbi.pdf#View=Fit
■リコール情報
http://www.meti.go.jp/product_safety/recall/index.html
■製品事故情報の公表内容はこちらからごらんください。
http://www.meti.go.jp/product_safety/download/index.html

【03】地域資源活用ネットワーク形成支援事業の採択結果
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/150605.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 新事業創出チャレンジ企業支援事業助成金の募集

http://www.hiwave.or.jp/news/5174/

□02 中小企業大学校広島校中小企業向け研修
1.戦略を実現するための販売計画の立案実践
~マーケティング戦略に基づいた販売計画の立て方~
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090394.html
期間:平成27年6月16日(火)~平成27年6月18日(木)
2.改善指導者のための原価管理とコストダウン
~原価管理によるコストマネジメント~
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090397.html
期間:平成27年7月8日(水)~平成27年7月10日(金)
3.成果を上げる営業交渉術
~できる営業員”の行動と育成方法~
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2015/090398.html
期間:平成27年7月14日(火)~平成27年7月16日(木)

・問合せ先:中小企業大学校広島校

□03 平成27年度秋季地域活性化人材育成特別コース生募集
http://www.life.shimane-u.ac.jp/docs/2015052900039/

□04 地域から支援機関を活用したものづくりセミナー(再掲)
http://www.ymg-ssz.jp/cms/modules/wordpress/index.php?p=915


▼チャレンジ応援団メール

■今年も節電にご協力を!
応援団員【資源エネルギー環境課長 片山 雅夫】

日ごとに暑さが増し、時には真夏を思わせるような暑さを感じさせる日もありますが、この時期になると気になるのが電力需給の状況です。去る5月22日に政府で取りまとめられた「2015年度夏季の電力需給対策について」によると、全国において数値目標を伴わない節電の協力要請となりましたが、万一の需給ひっ迫に備え、需給両面の対策を講じるよう求められています。なお節電期間は7月1日から9月30日までの平日(8月13日、14日を除く)の9時から20時までとなっています。

昨年は中西日本全体で需給が非常に厳しいと予想されたため、東西間のFC(周波数変換装置)の活用が検討されていましたが、今夏は中西日本エリア内での電力融通を行うことで、各電力会社とも電力の安定供給に最低限必要な予備率3%以上を確保できる見通しとなっています。

ちなみに中国電力管内の状況ですが、2010年並みの猛暑であった場合においても、定着節電を織り込んだ上で予備率は7.9%確保できる見込みで、安定的な電力供給のために望ましいとされる「7~8%」はほぼ満たしています。しかしながら中西日本エリア全体で見れば依然として厳しい状況ですので、皆さまにおかれましては、今年の夏も定着節電見込み(▲3.7%)を目安にしていただき、無理のない形で節電にご協力くださるようよろしくお願いいたします。
(参考)http://www.meti.go.jp/setsuden/


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

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