中心市街地再興戦略事業費補助金の第2次公募、他(中国経済産業局-6/22-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.730/2015.6.22

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chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】中心市街地再興戦略事業費補助金の第2次公募
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/150615_1.html

【02】戦略的中心市街地エネルギー有効利用事業費補助金の第2次公募 
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/150615_2.html

【03】中心市街地再生事業費補助金(商業施設改修等事業)の第3次公募
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/150615_3.html

▼お知らせ
【01】J∞QUALITY本格始動
http://jquality.jp/

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成27年度第1回留学生活用セミナー
http://www.int-students-hiroshima.jp/

□02 平成27年度3Dプリンター活用技術研修会
http://www.itc.city.hiroshima.jp/koshukai/3dprinter.html


▼チャレンジ応援団メール
■単身赴任生活の再開
応援団員【総務企画部長 島上 聖司】

達成感があると思っていたが、いま軽い虚脱感とともに少しの安堵感に包まれている。単身赴任生活に小学生の双子の娘が闖入してきて、親子三人で暮らして1年。先日、娘らがとうとう東京へと帰って行った。「父親としてよく頑張ったよ、俺」という自賛を交えた達成感があるかと思っていたが、そういった感情とは無縁の寂しさと少しホッとした気持ちがしている。

元上司にお子さんと二人の生活をされたことのある経験者がいた。1年前、娘らとの生活を始めるかもしれないということに対し、元上司は即座に「やめておくべき」との助言を与えてくれたが、結局、生活が始まってしまった。

そのとき、元上司が言ってくれたことがある。「始まってしまったものは仕方がない。子育てと仕事を両立するには、子どもを病気にさせないことに尽きる。学校を休んだら、仕事も休まないといけない。親が一人しか関われないときには、なおさら子どもが元気で健康であるようにすることが一番大事なことなのだ」と。広島駅で娘らを見送ったときに、ふと思い出されたのがこの言葉であった。

娘らは幸いなことにあまり病気もせずにこの1年を元気に過ごしてくれた。元気でいてくれたことにただただ感謝だ。子どもの健康管理は、無自覚のうちに、もっぱら母親まかせであったように思う。以前のこうした無責任さをいまとなって思い出すと冷や汗がでる。一人前の親にしてもらった1年間であった。

単身赴任生活が再開したところであるが、赴任生活自体がまるまる2年経ちそうである。この間、チャレンジ応援団メールとして何度かにわたって、地方での子育ての合間の雑事を載せていただいた。読者のお一人から励ましのメールを頂戴したこともよい思い出となった。赴任生活がどうなるか分からないが、引き続き、中国地方の応援団の一人であり続けたいと思う。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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