第1回日本サービス大賞の募集開始、他(中国経済産業局-7/6-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.732/2015.7.6

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。  chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】第1回日本サービス大賞の募集開始
http://service-award.jp/

【02】中心市街地再生事業費補助金(買物環境整備促進事業)第2次公募
https://chushin-hojo.jp/

▼関係団体等からの情報提供
□01 第1回次世代ものづくり技術セミナー
http://kuring.hiro.kindai.ac.jp/news/143513150423772.html

□02 千客万来!小売店舗のための「おもてなし中国語講座」
http://www.hiroshimacci.or.jp/training/chugokugo150728

□03 大地の恵み「地中熱」中国地域での普及に向けて
http://ciicz.jp/event/270807-kankyo1.html

▼チャレンジ応援団メール
■早起きは三文の徳!?
応援団長【局長 畑野 浩朗】

残業対策、あるいは、ワークライフバランス対策の一環として、大手企業を中心に早朝出勤を奨励する動きがあるようです。官公庁でも、夏季期間に、出勤時間帯を1~2時間早めることにより、定時での退庁を一層強力に推進する方針のようです。

賛否両論あろうかと思いますが、小職はどちらかと言えば朝型人間なので、今回の方針は大賛成です。広島に来てからは、一人暮らしゆえかえって規則正しく生活しようと、毎朝6時起床を心がけています。朝の時間帯を使って日課にしているのは語学の勉強。もともとNHKの語学講座を利用しての勉強を趣味としており(杉田敏先生のビジネス英語は20年以上におよぶ、自称熱心なリスナーです)最近はドイツ語とフランス語の講座を聴講しています。録音して夜聞くこともありますが、朝の方が集中できるような気がします。

打ち合わせやら会議やら、夕方から夜の時間帯に行うことが習慣化しているので、出勤時間帯の早朝シフトが成功するか、心配する向きもあるようですが、この点で小職が思い出すのはかつての週休二日制への移行。小職が役所に入った時は、毎週土曜日は営業日(ただし午前中のみ)だったのですが、2年目に隔週で完全閉庁することになりました。「午前中のみ」と言っても、実際は月~金と同じように土曜日も夜まで働いていたので、「隔週とは言え、土曜日は完全に休みなんて想像できないな」と感じていましたが、思いのほかスムーズに定着し、その後の完全週休二日制につながったと思います。今回の早朝シフトも、まずはやってみて、その後は仕事のパターンがこれに合わせるように変わってくるのでは、と期待しています。

ただし、小職の場合は、現在続けている早朝の語学学習の時間をどう確保するか・・・5時起きにチャレンジするか、夜の録音学習に絞るか・・・ちょっと悩ましいです。(苦笑)


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

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