平成26年度補正中心市街地再生事業費補助金の第4次募集、他(中国経済産業局-8/3-)

■□  中国経済産業局メールマガジン  □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.735/2015.8.3

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

※8月10日(月)のメールマガジンはお休みさせていただきます。
次回は8月17日(月)の配信となります。

▼公募
【01】平成26年度補正中心市街地再生事業費補助金の第4次募集
http://chushin-hojo.jp

【02】平成27年度地域商業自立促進事業の第2次募集
http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2015/150803jiritu.htm

▼イベント
【01】月イチのカワイイ講義はじめます
http://www.chugoku.meti.go.jp/kawaii/index.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 イノベーションアワード2016
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201507172047/

□02 平成27年度山口大学公開講座 真空技術の基礎と応用
http://www.vacuum.eng.yamaguchi-u.ac.jp/

□03 デザイン研究会セミナー
http://www.collabosquare.com/news/2573/

□04 デザインフォーラム デザインと経営(再掲)
http://www.itc.city.hiroshima.jp/design/index.html


▼チャレンジ応援団メール
■「こども参観日」を開催しました
応援団長【局長 畑野 浩朗】
以前ご紹介したとおり、経済産業局では7月から、出勤時間を一時間早めて夕方早めに帰庁するという取組み、いわゆる「ゆう活」を始めました。常日頃の働き方を今一度見直して、ワークライフバランスのヒントを各自で発見しようというのがこの取組みの目的です。

「ゆう活」期間の新たな試みとして、先日経済産業局で「こども参観日」を行いました。経済産業局の職員の子供たちに、ご両親の働く姿を間近で見てもらうとともに、経済産業局ではどのような仕事をしているのか理解してもらおうというものです。当日は、夏休みに入ったということもあり、小学1年生から中学生まで約30名の「お客様」に来てもらいました。

この企画を担当課の産業人材政策課長から相談があった際、小職からは、入局して間もない若手の職員にプログラムを検討させて欲しいとお願いしました。「たぶん最初は緊張するだろうから、緊張をほぐしてもらうためお芝居風のビデオを見せたらどうか」などなど、お昼休みや勤務時間終了後に有志で集まって、色々なアイディアを出してもらったようです。

経済産業局の仕事内容も、今年入局した新人職員を中心に、各々配属された部の業務を小学生にも楽しく理解してもらえるよう、実演やクイズなども取り入れながら紹介し、好評だったようです。

参加されたご家庭にとっては、かけがえのない一日ではなかったかと思います。夏休みの貴重な思い出としてぜひ日記に書き留めてもらいたいし、また、特に、小学校高学年や中学生の皆さんには、社会人になったとき、自分の仕事についてきちんと説明できるかなと、10年後ぐらいの自分を想像してもらいたいと思いました。

当日の模様は、当局のホームページでも詳しく紹介いたしますのでご期待ください。来年以降も、もっと多くの子供たちに参加してもらい、継続できればよいなと思っております。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

広告