ふるさと名物普及促進セミナー(再掲)、他(中国経済産業局-9/14-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.740/2015.9.14

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼イベント
【01】発見!省エネミュージアム!
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/150909.html

【02】ふるさと名物普及促進セミナー(再掲)
http://www.seiken-hiroshima.co.jp/furusato/

▼お知らせ
【01】「法人番号」が通知・公表されます!
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/houjinbangou/schedule.htm
http://www.nta.go.jp/mynumberinfo/pdf/leaflet.pdf

▼関係団体等からの情報提供
□01 投資型クラウドファンディング 活用セミナー
http://www.collabosquare.com/news/2701/

□02 事業承継セミナー
http://kuressc.or.jp/index.php/seminarevent/ikuseikouza/20151006/

□03 平成27年度三菱UFJ技術育成財団研究開発助成金(第2回)
http://www.mutech.or.jp/

□04 食に関する医療・福祉関連ビジネス進出セミナー
http://www.assist.ipc.city.hiroshima.jp/seminar/post-19.html


▼チャレンジ応援団メール
■日本のものづくりの進むべき道とは
応援団員【産業技術調査官 中村 修】
この機会に、9月7日に発売された新刊書を紹介したいと思います。

書籍のタイトルは、「インダストリー4.0を超えるシミュレーション統合生産の衝撃~IoT時代に先見力を与える知識統合型ものづくり」で、日経BPマーケティングから出版されました。著者は(株)レクサー・リサーチの中村昌弘代表取締役社長で、2012年に第4回ものづくり日本大賞の経済産業大臣賞を受賞された方です。

中村社長は、IoT時代の新しいものづくりのシステムとして、シミュレーション統合生産(SIM)を提唱し、世界で広まりつつあるIndustrie 4.0やIndustrial Internetなどの動きに翻弄されずに、日本の強みを最大限に活かす戦略的技術で、今後変化していく世界のモノづくりをリードしたいと述べています。

大量生産の時代では、現場カイゼンは日本のモノづくりの強みでしたが、多品種少量生産の時代では新しい生産コンセプトが求められるとし、生産現場をコンピュータ上にバーチャル化し、現場がなくともカイゼンを実施できるシミュレーション技術により事前に問題対策を実施してより早い量産体制を実現するとともに、生産現場の実情に合わせた生産マネジメントが可能になると説いています。プロモーションビデオを紹介しますので、ご参照ください。
http://www.lexer.co.jp/sim/

章立ては、第1章:変容する世界と生産戦力、第2章:希求すべき「経験・モデル・コンピューティング」、第3章:シミュレーション統合生産SIM、第4章:シミュレーションと生産系業務の革新、第5章:SIMが実現するものづくりの革新、第6章:英知の醸成に向けて、第7章:賢者との対話となっています。

是非手に取って、これからの日本のものづくりの在り方の議論の輪に加わっていただきたいと思います。

<参照:中国経済産業局・機械振興協会主催シンポジウム:IoTがもたらす「ものづくりの変革」、来たる平成27年11月16日(月)、ホテルグランヴィア広島にて開催予定>


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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