平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事前予告、他(中国経済産業局-3/22-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.764/2016.3.22

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広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

なお、本メールマガジンは、4月から毎週水曜日の配信となります。引き続きよろしくお願いいたします。

▼公募
【01】平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事前予告
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/jisedai/160318.html

【02】平成28年度第1回地熱開発理解促進関連事業支援補助金の公募
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/shigen_energy/160318.html

【03】平成28年度地域・まちなか商業活性化支援事業(地域商業自立促進事業)の募集(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/160311.html

▼イベント
【01】第5回 地域しごと創生会議
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/soumu/160322.html

【02】中堅・中小企業への支援パッケージ 中国説明会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/chiikikeizai/160229.html

▼お知らせ
【01】平成27年度先進的なリフォーム事業者表彰のベストプラクティス集
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/jyutaku/reform_27HY.html


▼チャレンジ応援団メール
■AIはどこまで進化するのか
応援団員【地域経済部長 江口 知之】
先日、世界トップクラスの囲碁棋士がコンピュータに負かされたという衝撃的なニュースが流れました。チェスと将棋は既にコンピュータが人間の実力を上回っていますが、囲碁はまだまだ追いつけないだろうと言われていたので、関係者のみならず私たち一般人にとっても大きなショックでした。

なぜ、コンピュータ(AI、人工知能)はこんなに飛躍的に強くなったのでしょうか?それは、AIがディープラーニング(深層学習)という手法を獲得したからだそうです。いわば、私たち人間と同じように学習ができるようになったというのです。しかも、入力と記憶はコンピュータにはお手のものですから、人間より短時間で多くのことを学習して一気に上達してしまいます。

日にちは遡りますが、今月の初めに広島市内でAIに関するセミナーを聴講する機会がありました。その講演の中で2020年までに知的労働者の30%がスマートマシン(≒AI)に職を奪われるとの予測が紹介されました。失業者の中には現在AI開発に携わっている技術者も含まれ、自ら開発したAIに職を奪われるというのですから何とも複雑な気持ちになります。

一方で、AIはビジネスや生活の場に様々な利便をもたらします。工場や物流、交通、銀行や医療など様々な現場でAIがその役割を担っていることでしょう。家庭では、一台のロボットが、家族の健康のアドバイスやレジャーの相談にも乗ってくれ、子どもの学習指導もしてくれているかもしれません。

先ほどの講演の続き。2045年にはAIの能力が全人類の知能を上回るそうです。あと30年でそんな時代が本当に来るのか分かりませんが、人間のコントロール下に置かなければならないのは間違いありません。

追伸:私にとっては最後のチャレンジ応援団メールとなりました。これまで大変お世話になりました。誌面をお借りしてお礼申し上げます。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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