中小企業大学校広島校中小企業向け研修、他(中国経済産業局-3/28-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.765/2016.3.28

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事前予告(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/jisedai/160318.html

▼お知らせ
【01】エネルギー広報ウェブページを新設しました
http://www.chugoku.meti.go.jp/policy/seisaku/energy/koho/index.html

【02】地域経済分析システム(RESAS)第2期開発3次リリース
http://www.chugoku.meti.go.jp/topics/kikaku/160322.html

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▼関係団体
□01 平成28年度ロボット介護機器開発・導入促進事業(コミュニケーションロボット)の公募
http://www.amed.go.jp/koubo/020120160318.html

□02 中小企業大学校広島校中小企業向け研修
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2016/093431.html

▼チャレンジ応援団メール
■「観光」
応援団員【産業部長 小野 正】
先日、一般社団法人せとうち観光推進機構(せとうちDMO)が設 立され、記念レセプションが開催されました。せとうちDMOは瀬戸内海に面する7つの県により“せとうちブランド”の確立と国際観光の振興を目的に協同で設立されたもので、今後総合的な観光戦 略の策定、マーケティング・プロモーション等を一体的に実施していくことが期待されています。

我が国への海外からの観光客は昨年1年間で1973万人を数え、政府が目標として掲げていた2020年:2000万人を早くも達 成する勢いとなっています。これまで我が国への観光客数は東日本大震災が起こった2011年を除き順調に増加していましたが、2 015年は前年に比べ約1.5倍と急激に増加しています。この背 景には為替相場での円安効果が最も大きいのではないかと思います が、我が国を訪れた方がツイッターやフェイスブックなどSNSを 通じて日本の情報を口コミ的に伝達しそれが拡大しているのではな いかとの指摘もあります。

観光客の増加は、交通機関の利用率拡大、飲食・お土産等への消費、 また宿泊による地元への経済波及効果などその恩典は大きなものが あります。特に我が国は人口減少局面に入っており、特に地方部に おいては「消滅可能性都市」という言葉が流行したように生産年齢人口が減り高齢化が一段と進展していく状況にあり、こうした中での観光客の増加は人口増加、さらにはその消費により輸出拡大と同 様の効果をもたらすものであり、今後も大きな期待が寄せられています。

中国経済産業局としても商店街等のまちづくり等を通じて地域の観光振興の支援を行ってきましたが、今般、中国運輸局と協働で「中国地域インバウンド誘客・消費拡大支援連絡会議」を設置し、自治 体・企業・団体等の取り組みに対する支援を強化していく体制を整えたところです。観光対策でお悩みの際には経済産業局をお尋ねくだされば幸いに存じます。

今後は瀬戸内地域に続き山陰地域でも複数のDMOの設立が計画されていると伺っており、中国地域全体に観光振興対策が広がっていくことを期待しています。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
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