電力自由化キャラバン@広島県、他(中国経済産業局-4/13-)

■□  中国経済産業局メールマガジン    □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.767/2016.4.13

** 平成28年4月から毎週水曜日の配信となりました。**

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼イベント
【01】電力自由化キャラバン@広島県
http://www.emsc.meti.go.jp/info/liberalization/caravan/pdf/20160406002.pdf

【02】コンテンツ関連施策説明会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/160328.html

▼お知らせ
【01】再発見!環境ビジネス中国地域の取組事例集
http://www.chugoku.meti.go.jp/research/kankyo/160408.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 新輸出大国コンソーシアム 第1回ハンズオン支援企業の公募
https://www.jetro.go.jp/news/releases/2016/e9263d8dbcc6c97d.html


▼チャレンジ応援団メール
■手締めの風習
応援団員【総務課長 吉岡 勝彦】
春を迎え、この季節は新入職員歓迎会、桜のお花見、お祝い事など、みんなで集まり何かとお酒を飲む機会が多いですが、年齢的なものもあり中締めを頼まれることが多くなってきています。その際は手締めでお開きとするのですが、最近の手締めで思い出されるのは、色々と話題となったNHKの朝の連ドラ『あさが来た』の中でお祝い事の際に大阪締めなるものでリズミカルに活気良く締めていたことがとても印象として残っていました。一体、手締めという風習はなんだろうと関心を持ち調べて見ましたところ、大変感心させられたのでここで少し紹介させていただきます。

手締めとは、手打ちによって締めるが語源のようで、行事を取り仕切った者が無事に終了したことを協力者に感謝すること、決着することを意味するようです。関西では単に手打ちというようです。この手締めにも日本全国色々とあるようでして、ご存じ江戸締めは、「いよぉ、パパパン、パパパン、パパパン、パン(3・3・3、1)」が一本締めですが、これは九度打ちに最後に一度打ちで点を表現し「丸」という文字とし、丸く納まってめでたいことを意味する手締めだそうです。「いよぉ、パン」は正確には一丁締めと言うそうですよ。ちなみに、最初の「いよぉ」というかけ声も祝おうが転じて言いやすくなったもののようです。これら手打ちに込められた一つ一つの意味を知ったときはまさにびっくりぽん!でした(笑)。

他にも、大阪締め、博多締め、伊達戦勝三本締めなど、地域々で色々と意味を持った手締めの風習があるようです。長くなるのでこの場での紹介は省略しますが、もしご関心を持たれたようでしたら是非調べてみて下さい。許されるシチュエーションであれば、もし次に中締めの依頼が来たら、趣向を変えて大阪締めで締めてみようと思っていますので同席の皆さんの反応が楽しみです。

これまでは手締めが意味をなしていることをよく分からずになんとなく締めてきましたが、色々知るとお祝いの席等本当に感謝の気持ちを込めてしっかり行いたい風習だと改めて思いました。日本って深いですね!


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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