平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)、他(中国経済産業局-4/20-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.768/2016.4.20

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/indus_tech/160418.html

▼イベント
【01】資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関する講演in鳥取
http://web.apollon.nta.co.jp/energy-mix-info/

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成28年度広島県未来チャレンジ資金2次募集
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

□02 四国CNF(セルロースナノファイバー)プラットフォーム設立記念セミナー
http://www.tri-step.or.jp/event/2016.05.10ShikokuCNFplatform_Seminar.pdf

□03 とっとり起業女子フォーラム
http://www.pref.tottori.lg.jp/kjforum/


▼チャレンジ応援団メール
■廿日市市のチャレンジに注目
廿日市市への2年間の出向を終えて局に戻ってきました隅田です。
よろしくお願いいたします。

今回は、廿日市市のチャレンジの一端をご紹介します。

廿日市市は、2度にわたる平成の合併を経て、瀬戸内海から西中国山地までを擁する豊かな自然や、世界遺産「宮島」をはじめとする歴史・文化など、魅力あふれる「まち」になりました。

昨年行われた国勢調査の速報値では、前回より人口が約900人増えており、子育て世代に選ばれ続ける、住みたくなるまちづくりを目指して、地方創生に取り組んでいます。本市の人口は現在11万7千人ですが、人口減少の中、国の推計では、2040年に8万9千人となっています。しかしながら、昨年本市が策定した人口ビジョンでは、人口の将来展望として、2040年に10万人を維持することを掲げました。

廿日市市の今年注目すべき取り組みとして、宮島トライアスロンは毎年開催されておりますが、それに加えて本年は4月29日から5月1日まで、リオ五輪の出場枠をかけたアジアトライアスロン選手権が開催されます。

そして、けん玉発祥の地として、本年7月には国際色豊かな第3回けん玉ワールドカップの開催が予定されております。また、年間400万人の入込観光客を擁する宮島は、本年、宮島「厳島神社」が世界遺産登録20周年を迎えることから、記念コンサートや夜の魅力アップ事業など、様々な記念行事が予定されています。

これらの交流人口の拡大により、廿日市市の魅力を知ってもらう、域内でたくさん消費していただく、こういう中で活力あるまちづくりと定住につなげていく取り組みを進めており、これらのチャレンジに注目しています。

ASTCアジアトライアスロン選手権2016/廿日市ウェブサイト:https://astc-hatsukaichi.com/
けん玉発祥の地はつかいち(廿日市市ウェブサイト):http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/25/12070.html
「厳島神社」世界遺産登録20周年記念事業ウェブサイト:http://www.miyajima.or.jp/20th/


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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