「村上海賊」が日本遺産認定決定!!

文化庁が昨年度から設けた「日本遺産」に、戦国時代、瀬戸内海で大きな勢力を誇った「村上海賊」にまつわる資料や史跡のほか、和歌山県の熊野灘沿岸地域に伝わる捕鯨文化など19件が選ばれました。

日本遺産900×4000認定決定

このうち、愛媛県今治市と広島県尾道市が合同で申請した、戦国時代に瀬戸内海で大きな勢力を誇った「村上海賊」にまつわる古文書や芸予諸島の島々に築かれた城の跡などが、「“日本最大の海賊”の本拠地:芸予諸島」として認定されました。(NHK NEWS WEB 4/25)

皆んなでこの喜びを分かち合い、街を一緒に元気にしていきましょう(^-^)/

●「村上海賊」日本遺産認定についての詳細
尾道市ホームページ→http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/www/info/detail.jsp?id=8160

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