平成27年度補正中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金 2次公募、他(中国経済産業局-5/11-)

■□   中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.770/2016.5.11

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広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

▼公募
【01】平成27年度補正中小企業等の省エネ・生産性革命投資促進事業費補助金 2次公募
https://sii.or.jp/kakumeitoushi27r/

▼イベント
【01】資源のない日本、将来のエネルギーの姿に関する講演in山口(再掲)
http://web.apollon.nta.co.jp/energy-mix-info/files/yamaguchi.pdf

▼おしらせ
【01】G7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットへの協力企業・自治体の募集について
http://www.meti.go.jp/press/2016/04/20160426005/20160426005.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成28年度ロボット導入実証事業の公募
http://www.jara.jp/hojyo/koubo.html

□02 平成28年度海外ビジネス戦略推進支援事業
http://www.smrj.go.jp/keiei/kokusai/fs/index.html


▼チャレンジ応援団メール
■管内の企業を訪問させていただいております
応援団長【局長 畑野 浩朗】
一昨年の夏に着任以来、管内の約60の工場・事業所を訪問させていただきました。事前に経済産業局の担当者から企業概要等の説明を受けるのですが、やはり実際に製造現場を拝見させていただき、また、経営者の方とじかに意見交換させていただくことで新たに吸収できることは多いなと思っております。

訪問先は圧倒的に中小企業が多いのですが、「私で三代目です」とおっしゃる経営者によくお目にかかります。戦前・戦中に培われた高度な軍事技術が、この中国地域のものづくりの基盤技術として開花したことと符合するのかなと感じます。

「技術力のある中小企業」というと、請負先の大企業のミクロン単位の厳しい設計要求に対し、歯をくいしばって「職人ワザ」で応えていく。そういうイメージがありました。

経営者の方からお話をうかがうと、むしろ中小企業の側で消費者の嗜好や市場のトレンドを捉え、例えば自動車部品メーカーであれば、車体の軽量化につながる材料を開発する、あるいは、切削・表面処理技術を活かして医療機器開発といった新分野へ進出する。

こうした形で、「我が社の『職人ワザ』」を大企業に提案し、売り込んでいく姿勢を感じることが多いです。市場環境の変化に即応できる生産体制とするため、金型は自社で作る、また、企業によっては生産設備そのものも自社で作る。

「失われた90年代」、そして、リーマンショックといった困難な時期を乗り切ってきた力強さをそこに感じます。

工場を見学させていただいた際の感想は来月に掲載します。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
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