おもてなし規格認証の開始、他(中国経済産業局-8/31-)

■□  中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.785/2016.8.31

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▼イベント
【01】水素・次世代エネルギー研究会セミナー2016
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▼お知らせ
【01】おもてなし規格認証の開始
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▼関係団体等からの情報提供
□01 情報化シンポジウム広島’16
http://www.hia.or.jp/symposium/

□02 中小企業大学校広島校中小企業向け研修
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2016/093431.html


▼チャレンジ応援団メール
■よそもの、わかもの、ばかもの
応援団員【総務課長 鈴木 浄博】
地方創生の時代、「地域に元気を!」を合い言葉に多くの基礎自治体が頑張っている様子が、メディアに取り上げられることが多くなってきています。

かくいう私も10年前に市役所に出向をさせていただき、経済産業省の仕事とは全く違う、市民と直接触れ合うという貴重な経験をさせてもらいました。

基礎自治体が直面する課題は山積しており、特に少子高齢化が進む中で、どのようにして人口減少に歯止めをかけるのか。また、そのための雇用の確保、働く場をどう創り出すのかという問題を解決するため企業誘致を行ってまいりました。

企業誘致ということで、様々な企業を訪問させていただき、色々なことを学ばせていただきました。もちろん必要となるインフラ等の面的整備や法令に基づく手続など、課題も多くあったのですが、それ以外にもクリアしなければならないものがありました。

立地された企業に、決定にあたって、何を重視されたかと伺う機会がありました。もちろん立地環境(地価、面積、交通インフラ、奨励金等)は大きな判断材料となりますが、実は、工場移転に伴って引っ越してくる従業員やその家族の方々が、暮らしやすい町であるか否かが大きな決め手になったそうです。よく考えれば当たり前のことなのですが、立地環境の整備ばかりに重点を置いていたものから、暮らしやすさをもっと多くの方々にPRしていこうと、シティープロモーションのための応援団を結成させていただきました。

応援団では、多くの職員が地元で生まれ育ったものの、日常の生活をしている中で、極めて当たり前なもの(美味しい農産物、美しい田園風景、広い空、きれいな夕日など)が、どんなに恵まれていることなのかを再確認していただき、それを多くの方々に知っていただくため、職員一人一人が町の広報としてPRに努めてもらいました。

そして今では応援団の皆さんは、多くの基礎自治体とも連携を図りながら「この町に生まれて良かった、暮らして良かった」を実感できるまちづくりに奔走されております。今後とも、そんな地域を応援している方々を、私も全力で応援し続けたいと思っております。

「ふるさと名物応援宣言」
https://www.mirasapo.jp/shigen/information/support.html


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