平成29年度下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金、他(中国経済産業局-2/1-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.804/2017.2.1

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▼公募
【01】平成29年度下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金
(下請中小企業自立化基盤構築事業)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170126shitaukekiban.htm

【02】平成29年度下請中小企業・小規模事業者自立化支援対策費補助金
(下請小規模事業者等新分野需要開拓支援事業)
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170126shitaukekaitaku.htm

【03】平成28年度第2次補正予算「サービス等生産性向上IT導入支援事業」補助事業者の募集
https://www.it-hojo.jp/

▼イベント
【01】戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)事前説明会及び相談会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ind_tech/170106.html

【02】電力・ガス自由化セミナー(広島会場)(再掲)
http://www.unei-jimukyoku.jp/jiyuuka/

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成28年度情報・電子技術講習会
http://www.itc.city.hiroshima.jp/koshukai/h28-jouhou.html


▼チャレンジ応援団メール
■「天国」と「地獄」
応援団員【産業技術調査官 中村 修】
今回は、ある年のクリスマスイヴにアメリカの友人から届いたグリーティングカードに記されていた「天国と地獄」のお話を紹介します。

とある青年が、神様から天国と地獄の世界をみせてもらう機会がありました。先ず、地獄の世界がみえるという覗き窓から中を伺うと、頬がやせ細って見るからに不幸を全身で表している人々が往来していました。よくみると、溝の向こうのテーブルにご馳走がところ狭しと並べられています。その溝の手前にはすこぶる長い箸がおいてあって、地獄の人々はそれを使ってご馳走をいただこうと試みますが、箸が長すぎて誰一人として自分の口にご馳走を運ぶことができません。次に、別の覗き窓から天国の世界を覗うと、想像した通り幸せな表情に満ち溢れた人々が往来していました。驚いたことに、天国の世界でも、溝の向こうにあるご馳走を、長い箸を使っていただかなければならないという状況は変わりませんでした。観察を続けていると、天国の人々は長い箸でつかんだご馳走を隣の人の口に運び、互いに分け合っていただいていたのです。

お話はこれでおしまいです。およそ「地獄」の人々は、自分の口を満たそうとする発想に終始し、結局折角のご馳走を味わえない人々であるということが伺えました。さて、このお話から、私たちは何を学び取ることができるでしょうか。私の理解は、以下の通りです。

1.個人のなせる業には限りがあって、共に助け合わないと果たせないことがあること。

2.こうしたらいいのではないかと考える人が現れず、旧態依然とした世界から抜け出ることができないでいることの悲しさ。

3.同じ課題を与えられても、それに対峙する人間の考え方ひとつで、全く異なる世界に身を置くことになるということ。

今世界は、地球レベルで新たな局面を迎えようとしています。この地球に住む人々が己の繁栄のみを追求することに終始したら、世界の秩序は保たれなくなってしまいます。平和で安寧な世界を構築していくために、この地球に生きる人々が思いやりのこころをもって賢く知恵を絞っていくことが求められています。このことは、きっと誰もが願っていることに相違ないだろうと思う今日この頃です。みなさまは、本日紹介したお話をどのように受け止めますか。


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