中小企業大学校広島校中小企業向け研修、他(中国経済産業局-2/22-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.807/2017.2.22

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▼イベント
【01】コンテンツ関連施策説明会
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▼関係団体等からの情報提供
□01 平成29年度広島県未来チャレンジ資金1次募集
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/72/challenge-koubo.html

□02 中小企業大学校広島校中小企業向け研修
http://www.smrj.go.jp/inst/hiroshima/list/details2016/093431.html

□03 やまぐちIoT・ロボット技術研究会スタートアップセミナー(再掲)
http://kenkyu.yamaguchi-u.ac.jp/sangaku/?p=2940


▼チャレンジ応援団メール
■日本酒に”旬”があるのをご存じですか?
2月は出来たての”新酒”を楽しむ季節ですよ!
今週末のプレミアムフライデーはフレッシュな新酒で乾杯!
応援団員【産業振興課長 松井 眞一】
日本酒は一年中、酒屋さんの店頭(ショーケースの中)に並んでいますが、よ~く見ると季節によって、同じ酒蔵のお酒でもその種類や呼称、季節感溢れるラベルデザイン等、多種多様です。最近の日本酒は、とってもお洒落で華やかです。

四季ごとに、春はフレッシュな「新酒」、夏はすっきり辛口の「夏吟(夏の吟醸酒)」、秋は熟成した「ひやおろし(「秋あがり」とも)」、そして冬はまったり「燗の酒」と個性を競い合っています。

日本酒は主に「寒造り(かんづくり)」と呼び、秋に収穫したお米を、気温が下がる晩秋から冬にかけて仕込み、年明けに「初春のしぼりたて新酒(初しぼり)」として出荷されます。この時季、酒蔵の軒先に杉の穂先で作った青々しい「杉玉(すぎたま/酒林(さかばやし)とも呼びます)」が吊され、新酒が出来たことを知らせる「早春の風物詩」でもあります。

新酒の特徴は、加熱殺菌(火入れ)をしない生の状態で出荷するお酒で若々しいフレッシュな香りとピチピチとした舌触りが特徴です。

特に、二十四節気の最初の「立春(2月4日)」の朝にしぼったお酒を「立春朝搾り(新酒生酒)」と呼び、日本酒ファンの間では人気の季節限定酒です。この限定酒は「日本名門酒会」に加盟する40蔵元から統一のラベルを貼って数量限定で販売されています。まさに、日本酒界のボージョレー・ヌーボーですね。

そして春は、「にごり酒の季節」でもあります。お酒を搾る際に粗く濾して、もろみがお酒の中に残っている「どぶろく」や「おりがらみ」は、この時期に多く出荷されます。中でも「活性にごり」は、「瓶の中で発酵が継続している炭酸感を楽しめるシュワシュワなお酒」で、まさにシャンパン感覚で楽しめることから、女性ファンの間で人気が高まり、たくさんの種類がショーケースに並ぶようになりました。

ところで、今週末の金曜日24日は「プレミアムフライデー」です。この時季にしか味わえない「フレッシュで華やかな搾りたて新酒」をお伴にプレミアムでリッチな週末を楽しんでみては如何でしょうか。では、小生も早速、今日の仕事帰りに、馴染みの酒屋さんへ出かける事とします。

今週末は「日本酒でプレミアムに乾杯!」ですね。

◆旬な日本酒の話題が一盃です!
日本酒造組合中央会 → http://www.japansake.or.jp/sake/index.html
日本名門酒会 → http://www.meimonshu.jp/


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
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