平成29年度研究開発助成金(第1回)、他(中国経済産業局-3/29-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.812/2017.3.29

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□01 平成29年度研究開発助成金(第1回)
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▼チャレンジ応援団メール
■ 桜
応援団員【地域経済部長 大原 晃洋】
桜のことを書きます。桜が開花を始めました。人々は咲き始めた桜に気づき、春の訪れに安堵します。中国地域の各地でもうすぐ満開になります。人々は咲き誇る花に見入ります。

やがて花びらは風に舞い、地面は花びらの絨毯になります。淡い「桜色」の花びらの群と若葉の緑。人々は満開の桜に魅せられ、桜の名所の人出の中で、「お花見」は、人に精神の弛緩と充溢をもたらします。

こころの中から桜の歌が聞こえます。春になって、桜は、生けるものの命と、時のうつろいを思い起こさせます。今あることと、これからの行く末に思いが至ります。

四月の桜は、ものごとの始まりを想起させます。四月は、一年間の時間軸で年度という制度的な時間の起点です。「桜」は、その「始まり」の象徴として、深層の心理に潜んでいます。桜の花の集合を目にすると、意識下にある「始まり」が意識の上に表出されます。春と桜と新しい始まり。これらは、こころの中に組み込まれ、調和しています。

桜が咲くころ、多くの人の新しい営みが始まります。私たちも新しい仕事を始めます。

桜は、希望と期待と同義であり、自らが今あること、自らの実存と可能性を内面から呼び起こす春の使者であり、「自然」からの使いなのだと思います。


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