ものづくり講演会、他(中国経済産業局-4/26-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.816/2017.4.26

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▼お知らせ
【01】「中国地域知的財産戦略本部に係る事業の総括と今後のあり 方に関する調査事業」報告書の取りまとめ
http://www.chugoku.meti.go.jp/research/tokkyo/170420.html

【02】「中国地域海外展開支援施策ガイド2017」の作成
http://www.chugoku.meti.go.jp/policy/international/pamph.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 ものづくり講演会 地方中小製造業のどん底からの再建と、それを通じて学んだこと
http://kuressc.or.jp/index.php/seminarevent/monodukuri/20170518/


▼チャレンジ応援団メール
■カーボン・オフセット
応援団員【電源開発調整官 松本 晴美】
先日、ネットショッピングでカーボン・オフセット付きの商品を購入しました。通常の商品価格より少し割高でしたが必要なものだったので数十個まとめ買いしました。

カーボン・オフセットとは、温室効果ガスであるCO2の排出量(カーボン)を他の場所でのCO2排出削減・吸収量(クレジット)で埋め合わせる(オフセット)というものです。人は日常生活のなかで1日約6KgのCO2を排出すると言われており、企業活動においてもCO2排出量の削減には限界があり、どんなに努力してもゼロにすることは不可能です。そこでどこか別の場所で行われた省エネ設備の導入や森林経営などによるCO2排出削減・吸収量を購入することにより、自分自身で減らす代わりに他者によるCO2削減活動に貢献するというものです。

ここで間違ってはいけないのは、「お金で買えるならいくらでもCO2を出しても良い」という考え方は本末転倒で、そもそもカーボン・オフセットは地球温暖化問題の解決のために取り組むものであり、まず、自らがCO2の排出削減のための努力を行うことが大前提となります。

冒頭のネットショッピングで購入した商品では新潟県の山林プロジェクトから約50KgのCO2吸収量を購入したことになり、地球温暖化問題の解決に僅かではありますが貢献できたのかなと思います。

地球温暖化というと世界規模で解決していくべき問題と思われがちですが、カーボン・オフセットの取り組みは、個人でも地球温暖化問題の解決に貢献したいという想いを実現するためのひとつの手段と言えるのではないでしょうか。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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