第8次水質総量削減計画について

県では、昭和54年度以降、これまで7次にわたり総量削減計画を策定し、汚濁負荷量の削減に取り組んでいますが、平成28年9月に国において第8次総量削減基本方針が策定されたことから、国の基本方針に基づき、第8次の総量削減計画を策定しました。
大阪湾を除く瀬戸内海においては、これまでの取組により、窒素及びりんの環境基準をおおむね達成し、COD濃度も他の水域に比較して良好な状態となっていることから,第8次計画においては、現在の水質を悪化させないことを目標として、生活排水対策を進めるとともに、従来の工場・事業場の排水対策等、各種施策を継続して実施します。
第8次総量削減計画は、広島県環境審議会の答申を受けて、関係市町長の意見を聴取し、環境大臣へ協議した結果、その同意を得たため、平成29年6月26日に告示しました。
また、この計画に基づき設定する総量規制基準について、今回は、基準値の変更は行っていません。

詳しくは、広島県ホームページ「第8次水質総量削減計画」から
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/eco/e-e4-souryoukisei-index.html


【お問合せ】
環境保全課
〒730-8511 広島市中区基町10番52号
水環境グループ
電話:082-513-2918

広告