若手社員向きセミナー「聴く力」「伝える力」、他(中国経済産業局-7/26-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.828/2017.7.26

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▼公募

【01】感性価値ブランドデザイン 暮らしにいいモノプロジェクト
Produced by BEAMS創造研究所 参画事業者・クリエイター募集(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/ryutsu/170718.html

▼イベント
【01】若手社員向きセミナー「聴く力」「伝える力」
https://www.cnbc.or.jp/news/001/2047.html

【02】地域ブランドコラボレーション キックオフセミナー&現地研修
http://www.chugoku.meti.go.jp/chizai/pdf/event/h29/h290804_Seminar.pdf

▼関係団体等からの情報提供
□01 中小企業のための健康経営セミナー
働く人のこころの健康を守る
http://hiroshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/library/20170802.pdf

□02 「サービス産業の人材確保と働き方改革に向けて」フォーラム
https://www.tori-hello-w.jp/info/rajc.html

□03 やまぐち水素エネルギーシンポジウム
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201707/037902.html

□04 広島ものづくり担い手育成塾
http://www.itc.city.hiroshima.jp/koshukai/h290825-ikuseijuku.html


▼チャレンジ応援団メール
■はじめてのおつかい
応援団員【地域経済部長 大原 晃洋】
物語絵本で知られる林明子さんの展覧会が広島市内で開催されています。200点以上の原画が集められています。初めて手がけた物語絵本で代表作「はじめてのおつかい」(5才のみいちゃんがお母さんに頼まれて近所のお店に牛乳を一人で買いに行く・1976年)が誕生して40年が経ちます。もう一つの代表作「こんとあき」では、主人公の「あき」は、ぬいぐるみの「こん」といっしょに、おばあちゃんがいる鳥取に鉄道で向かい、砂丘にたどり着きます。どの原画も柔らかな、やさしい筆致です。

実は、気がつくことがあります。絵本の主人公はいずれも小さな女の子で、そのふるまいと気持ちのうつろいと表情がモチーフですが、描かれているのは、家族の日々の素描でもあります。どの場面も穏やかな、平穏な家庭生活のひとときを感じさせます。そこには、そのおうちの、あたたかい、子どもを慈しむ日常があります。それ故に、登場する子どものあどけなさと無邪気さが一層際立っているのだと思います。

あの長い長い物語、ドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の終末(エピローグ)に「何かよい思い出、とくに子ども時代の、両親といっしょに暮らした時代の思い出ほど、その後の一生にとって大切で、力強くて、健全で、有益なものはないのです。」(亀山郁夫・光文社古典新訳文庫)とあります。あれほどのたくさんの言葉を費やした至高の物語の結論の一つはそこにありました。林明子さんの絵本の中の子どもの表情にこの地域の子どももなっているとよいな、と思います。

*「絵本のひきだし 林明子原画展」ひろしま美術館
平成29年7月15日―8月27日
http://www.hiroshima-museum.jp/special/detail/201707_AkikoHayashi.html


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