中国地域の省エネルギー取組事例集2017(サードパーティの活用事例)、他(中国経済産業局-3/14-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.857/2018.3.14

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▼お知らせ
【01】「平成29年度中国地域中小企業(地域資源・食品分野)の
海外展開に係るブランド構築支援事業」報告書
http://www.chugoku.meti.go.jp/research/kokusai/180312.html

【02】中国地域の省エネルギー取組事例集2017(サードパーティの活用事例)
http://www.chugoku.meti.go.jp/policy/seisaku/energy/p402sub_cases2017.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成29年度第6回マッチングフォーラム
建設関連の防災・減災技術を考える
https://www.hiwave.or.jp/event/14513/


▼チャレンジ応援団メール
■「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞について
応援団員【資源エネルギー環境課長 田辺 隆文】
最近、ドライブであちこち走っていると、太陽光発電のパネルを見ることが多くなりました。再生可能エネルギーの普及促進で脚光を浴び、様々な事業者がパネルを設置し太陽光発電を行っているようです。再生可能エネルギーには、太陽光発電だけではなく、バイオマス発電、風力発電、地熱発電等様々あります。しかしながら、そういった発電の名前は知っていてもどのように発電され利用されているか、なかなかわかりづらいところがあります。

一方、需要の面からみると、今年は全国的に大寒波が来て電力需給が逼迫したエリアがあるようです。中国エリアは大寒波の影響で1月の最大電力は3ヶ月連続で前年実績を上回りましたが、供給は十分で需給逼迫ということはありませんでした。しかしながら、いつ何が起こるかわかりません。常にエネルギーのベストミックスを考えておかなければいけないと思っています。

また、電力を使われている方々にも省エネ・節電に対する意識を持っていただくことも大切だと思います。

そこで、経済産業省では、エネルギー教育推進事業の一環として小学生のエネルギー問題に対する関心と当事者意識を喚起するとともに、学校や家庭・地域における実践行動を促すことを目的に「わたしたちのくらしとエネルギー」をテーマとして小学生4年生~6年生の2人以上のグループを対象に「かべ新聞コンテスト」を毎年実施しており、先般、平成29年度の受賞者が発表されました。

今年度は720作品2,190人の児童が応募し41作品が入賞しました。また、その中から最終審査で20作品が経済産業大臣賞、審査委員長特別賞等を受賞しました。残念ながら中国5県の小学校からの応募はありませんでしたが、入賞した作品のみならず応募された作品はどれも素晴らしいもので、様々なエネルギーを見て、聞いて、調べて、かべ新聞に書き込んでいました。中にはキャラクターをつくって省エネ・節電に取り組もうという積極的な提言をしているかべ新聞もあり本当に感心させられるものばかりでした。小学生からエネルギーの問題を考え、エネルギーミックスの必要性を学ぶことは非常に大切なことだと改めて思いました。

下記ホームページに入賞作品(41作品)が掲載されていますので、見ていただければ我々も気づかされることがあると思います。是非ご覧ください。

ホームページ:http://www.energy-modelschool.jp/kabeshinbun/h29result.html


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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