「攻」「走」「守」で身につけるビジネス戦略立案力向上研修、他(中国経済産業局-7/25-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.874/2018.7.25

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▼イベント
【01】「攻」「走」「守」で身につけるビジネス戦略立案力向上研修
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/manufacturing/180620.html

【02】平成29年度補正「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」各県説明会(再掲)
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/180705.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 省エネルギー技術講座
https://www.eccj.or.jp/education/tech/pdf/chu/18090506.pdf

□02 無料省エネ診断
https://www.shindan-net.jp/service/shindan/

□03 シンポジウム「SDGsで拓く!スポーツによる地方創生」
http://www.okayama-cci.or.jp/news/16865.html


▼チャレンジ応援団メール
■「新しいエネルギー基本計画」
応援団員【資源エネルギー環境課長 村上 俊浩】
はじめまして。4月から現職に就任しております。エネルギー関連業務に携わるのは4年ぶりになりますが、時を同じくして、エネルギー基本計画が4年ぶりに見直され、平成30年7月3日に閣議決定されました。

温暖化対策に関する国際的な枠組み「パリ協定」が目指す「脱炭素化」に向け、世界での技術間競争が激化していること等の情勢変化を踏まえ、2030年のみならず、2050年を見据えた内容となっています。

まず2030年に向けた方針としては、エネルギーミックスの進捗が道半ばの状況であることから、今回の計画では、エネルギーミックスの確実な実現へ向けた取組を更に強化することとしています。

具体的には、3E+S(安全性、自給率、経済効率性、環境適合性)の原則の下、再生可能エネルギーについては主力電源とするため、低コスト化、系統制約の克服、調整力の確保に取り組む、原子力は依存度を可能な限り低減する方針の下で、安全最優先の再稼働や使用済核燃料対策など必要な対応を着実に進める、化石燃料は高効率な火力発電の有効活用や災害リスクへの対応強化を図る、その他、徹底的な省エネの継続や水素・蓄電・分散型エネルギーの推進に取り組む・・など。

さらに、2050年に向けては、パリ協定発効に見られる脱炭素化への世界的なモメンタム(勢い)を踏まえ、エネルギー転換・脱炭素化に向けた挑戦を掲げ、あらゆる選択肢の可能性を追求し、官民を挙げて総力戦で対応していくこととしています。

エネルギー基本計画の本文はかなり長文ですので、お急ぎの方には、資源エネルギー庁のホームページにあるスペシャルコンテンツがおすすめです。

〇エネルギー基本計画
http://www.meti.go.jp/press/2018/07/20180703001/20180703001.html

〇資源エネルギー庁 スペシャルコンテンツ
新しくなった「エネルギー基本計画」、2050年に向けたエネルギー政策とは?
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/energykihonkeikaku.html


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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