伝統的工芸品産業支援補助金説明会、他(中国経済産業局-9/12-)

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.880/2018.9.12

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

◆「平成30年7月豪雨関連情報」を開設しました。被災された皆様に関連する様々な情報をお知らせします。
http://www.chugoku.meti.go.jp/disaster/h3007gouu/index.html

◆ Twitterからも情報を発信しています。是非フォローをお願いします。
https://twitter.com/meti_Chugoku

◆平成30年9月6日~9月13日の期間で物品調達情報3件(DVD-RW、テープ起こし、鉱煙測定・分析)の掲載がありますので見積もりをお願いします。
https://www.chotatujoho.go.jp/csjs/pr005/JohoInActionJP.do?kouji=14&kikan=019

※9月19日(水)のメールマガジンはお休みさせていただきます。
次回は9月26日(水)の配信となります。

▼公募
【01】「パリ・ローマ現地マーケティング調査」対象商品の募集
http://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/kokusai/180905.html

▼イベント
【01】安全保障貿易管理説明会
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/kokusai/180904.html

【02】伝統的工芸品産業支援補助金説明会
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/densan-seminar/2018_hiroshima.html

【03】セルロースナノファイバー実用化セミナー2018
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/manufacturing/180903_2.html

【04】知財のミカタ ー巡回特許庁in山口ー
http://www.chugoku.meti.go.jp/info/press/h30/180809_6.pdf

【05】「FITからの自立!そして新しいエネルギーシステムへ!」(再掲)
-いわゆる太陽光発電「2019年問題」をチャンスに変える!-
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/shinene/180824.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 岡山市White+企業表彰制度
-「健康経営」と「ワークライフバランス」の両方を推進する企業を募集します-
http://www.city.okayama.jp/keizai/sangyouseisaku/sangyouseisaku_00019.html

□02 近畿大学工学部研究公開フォーラム2018
https://kuring.hiro.kindai.ac.jp/topics/2018/06/000016.html

□03 事業承継セミナー「あなたに伝えたい事業承継の大切なこと」
http://h-hikitsugi.jp/news/455/

□04 環境担当者向け廃棄物研修コース
http://www.e-jemai.jp/seminar/haikibutu.html

□05 第7回食品産業生産性向上フォーラムin広島
http://robo-navi.com/foodforum/forum_181001.html

□06 環境経営実践講習会
http://www.itc.city.hiroshima.jp/koshukai/30-1030.html


▼チャレンジ応援団メール
■FITセミナー
応援団員【資源エネルギー環境部長 斎藤 秀幸】
資源エネルギー環境部の斎藤でございます。
7月の豪雨災害によって被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

中国経済産業局は被災地の地域経済の再生に向けて引き続き総力を持って取り組んでまいります。

さて、この場を借りて一つお知らせしたいことがあります。2009年に太陽光によって発電された電力を電力会社が固定価格で買い取る「余剰電力買取制度(現在は固定価格買取制度「FIT制度」に移行)(以下、FIT)」が開始されました。このうち、住宅用太陽光発電については、FITに基づき太陽光発電設備で発電された電力のうち自家消費して余った電力を、電力会社が10年間にわたり固定価格で買い取る制度となっています。そのため、2009年に買い取りを始めた電力は、2019年に買取期間を終了します。同様に2010年の契約は2020年に、2011年であれば2021年に終了していくわけです。その終了する件数は2019年だけで約53万件、2023年までには160万件以上となります。

FITに基づく買取期間終了後は、ご家庭で発電された電力はFITに基づくこれまでの固定価格では電力会社は引き取ってはくれません。再度、電力会社とFITに基づく売買契約は可能なのか?結論から申し上げますと現在のお持ちの太陽光発電設備では再契約はできません。では、今後はどのようにしていけばよいのでしょうか?

皆様が抱えるこのような疑問を解決するヒントとなるセミナーを開催いたします。詳しくは、当局のHPをご覧ください。たくさんのご来場をお待ちしております。
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/shinene/180824.html

FITに基づく売電契約を締結されている方がおられましたら、契約終了日を今一度ご確認くださいませ。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

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