“住めば都”の地域政策―経済講演会―【2/7(木)】

2020年の東京オリンピックを控えたわが国では、いま東京への一極集中が加速しており、地方ではますます人口減少や地域の衰退が進んでいくと言われています。このような状況を打開し、地域活性化を図るには何が必要なのか?名古屋学院大学の学長をされている小林甲一様から、わかりやすく説明していただきます。

つきましては、地域づくりの考え方や新たな取り組み、さらに因島の活性化を図っていくには何が大切かについて学んでいただき、新たな経営方針の参考になると思われますので、是非ご参加下さい。

sumebatirasi

PDFはこちらです
http://cci.in-no-shima.jp/pdf/sumebatirasi.pdf

【日時】
平成31年2月7日(木)午後3時~

【場所】
因島商工会議所 4階ホール

【受講料】
無料(非会員は3000円)

【定員】
40名

【講演内容】
① “地域”とのつながりと「住めば都」の構造転換
② “地域”へのまなざしとその持続可能性
③ 「住めば都」の地域づくりとその神髄
④ 先進事例や新たな取り組み、そして因島の地域づくりへの想い など

kobayasisennsei
因島ご出身

講師:名古屋学院大学 学長
一 
《略 歴》
昭和34年 因島三庄町に生まれる
昭和61年 神戸大学大学院修了後、名古屋学院大学経済学部に就任。
平成10年 同経済学部ならびに大学院経済経営研究科教授に就任。 その後、経済学部長、現代社会学部長を歴任。
平成29年 名古屋学院大学学長へ就任。
博士(経済学)。専門は社会政策、社会保障。

【申込締切】
申込書にご記入のうえFAX又は、お電話でお申し込みください。
(定員になり次第締め切らせていただきます)


【問い合わせ先】
因島商工会議所
TEL 22-2211
FAX 22-6033

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