JMU、4~12月営業益4割増の127億円【海事プレス-2/4-】

2月4日発行「日刊海事プレス」に、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)についての記事が掲載されています。

《P13掲載記事転記》

4~12月営業益4割増の127億円
■JMU、コスト削減と為替効果で採算改善

ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が1日明らかにした2018年4~12月期の営業利益は前年同期比44%増の127億円だった。減収となったものの、コストダウンの進展と為替の好転により、4~9月期に続いて採算が大幅に改善。全段階の損益で黒字を維持している。
売上高が前年同期比8%減の2027億円、経営損益が102億円の黒字(前年同期は87億円の赤字)、最終損益が73億円の黒字(同232億円の赤字)だった。通期業績見通しについては、今後の為替が不透明なため未公表としている。

 

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