内海造船、フェリーやROROなど計7隻受注【海事プレス-2/4-】

2月4日発行「日刊海事プレス」に、内海造船についての記事が掲載されています。

《P13掲載記事転記》

フェリーやROROなど計7隻受注
■内海造船、4~12月期経常益5割増

内海造船は1日発表した2018年4~12月期決算の中で、期中にフェリーやRORO船、コンテナ船計7隻を受注したことを明らかにした。4~12月期の連結経常利益は前年同期比51%増の3億円だった。通期業績は従来予想を据え置き、5期連続の黒字を見込む。4~12月期の売上高が前年同期比10%減の204億円、営業利益が33%増の4億円、最終利益が22%増の3億円だった。減収となったものの、全ての段階で増益だった。
新造船は4~6月に3隻、7~9月に2隻、10~12月に2隻を受注した。期末時点での受注残高は新造船20隻や修繕船などで620億円となった。今期の通期業績予想は、売上高が前期比5%減の285億円、営業利益が18%増の5億円、経常利益が15%増の4億円、最終利益が3%減の3億円を見込む。

 

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