内海造船、前期は経常益9%増【海事プレス-5/13-】

5月13日発行「日刊海事プレス」に、内海造船についての記事が掲載されています。

《P5掲載記事転記》

内海造船、前期は経営益9%増
■5期連続黒字、新造船10隻受注

内海造船が10日発表した2019年3月期の連結経営利益は前の期比9%増の3億8000万円だった。各利益段階で黒字を確保し、5期連続の黒字となった。今期も黒字を予想している。また、前期の新造船の受注はフェリーやRORO船、コンテナ船など計10隻だった。
19年3月期の売上高は前の期比7%減の276億円、営業利益は6%増の4億5000万円、最終利益は1%増の3億500万円だった。
新造船は19年1~3月にも3隻を追加で受注し、期中にフェリーやRORO船、コンテナ船など計10隻を受注。受注残高は新造船21隻などで691億円となった。
期末配当は当初計画の1株当たり20円から10円増配し、30円とする。前の期に比べて10円の増配となる。
今期の業績予想は、売上高が前期比30%増の360億円、営業利益が12%増の5億円、経常利益が5%増の4億円、純利益が2%減の3億円を見込む。

naikai_rieki

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