『フルハーネス型墜落制止用器具業務特別教育開催』のご案内【広島県労働基準協会尾道支部】

広島県労働基準協会尾道支部から『フルハーネス型墜落制止用器具業務特別教育開催』の案内がありましたのでご紹介いたします。

労働安全衛生法第59条、労働安全衛生規則第36条の規定に基づき、標記講習会を開催します。事業者は下欄に掲げる業務に労働者を就かせるときは、当該業務に係る特別教育を行わなければなりません。
この業務に従事する方は、平成31年2月1日よりこの特別教育を修了しなければ、この業務に就くことができなくなりました。この機会にぜひ受講されますようご案内します。
〈墜落制止用器具を用いて行う作業に係る業務(労働安全衛生規則第36条第41号要約)〉
高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具(施行令第13条第3項第28号の墜落制止用器具をいう。第130条の5第1項において同じ)のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(40号の業務を除く)

【日時及び会場】
〈東広島市〉
広島県労働基準協会 志和教習所
(東広島市志和町七条椛坂10493-250)
■8月9日(金) 9月27日(金) 9月30日(月) 10月7日(月)
8:50(一部科目省略対象者10:05)~16:10(予定)

〈福山市〉
広島県労働基準協会 福山教習所
(福山市瀬戸町山北1-1)
■9月18日(水) 11月22日(金) 2020年2月10日(月)
8:50(一部科目省略対象者10:05)~16:10(予定)

【講習内容】
①作業に関する知識(一部科目省略可の条件あり)  1時間
②墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る。以下同じ。)に関する知識  2時間
③労働災害の防止に関する知識  1時間
④関係法令  0.5時間
⑤実技:墜落制止用器具の使用方法等  1.5時間

※一部科目省略可の対象となる条件
平成31年2月1日時点で、高さが2メートル以上の箇所で作業床を設けることが困難なところにおける胴ベルト型、もしくはフルハーネス型の安全帯を用いて行う作業に6ヵ月以上従事した経験を有する者

【受講料(税込)・テキスト代(税込)】
■受講料:会員 7,560円  一般 10,800円
■テキスト代:972円

フルハーネス-1

【詳細情報・申込書】
PDFはこちらから → http://cci.in-no-shima.jp/pdf/furu_hanesu.pdf


公益社団法人 広島県労働基準協会尾道支部
〒722-0002 尾道市古浜町27-284  尾道糸崎港湾福祉センター202
TEL:0848-22-3432  FAX:0848-22-3444
E-mail:onokyo100@hirokenk.or.jp
U R L : http://www.hirokenk.or.jp

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