JMU、新82型バルカー「J82BC」2番船竣工【海事プレス-6/30】

6月30日発行「日刊海事プレス」に、ジャパンマリンユナイテッドについての記事が掲載されています。

《P4掲載記事転記》

ジャパンマリンユナイテッドは26日、舞鶴事業所で建造していた8万2400重量トン型バルカー“Sakizaya Treasure”を引き渡した。契約船主はLLOA WISDOM S.A.。次世代型パナマックス・バルカーとして開発した「J 82BC」の2番船。

次世代省エネ船「Jシリーズ」のパナマックス型として開発した。エネルギー効率設計指標(EEDI)のフェーズ2を先取りでクリアしているほか、新共通構造規則(HCSR)や窒素酸化物(NOx)3次規制などにも対応した。

【主要目】4万4314総トン、8万2500重量トン、全長229.0m、BDd=32.26m×20.20m×14.578m、主機関:MAN B&W 6S60ME EGRBP型ディーゼルエンジン×1基、航海速力14.50ノット、定員25人、船級NK、船籍リベリア。

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