平成30年度安全衛生教育促進運動、【広島県労働基準協会-12/4-】

広島県労働基準協会 尾道支部から、お知らせがありましたので連絡致します。

中央労働災害防止協会より「平成30年度安全衛生教育促進運動」について協力要請がありましたので、広報致します。

労働者の安全と健康を守る上で中核となる安全衛生教育の重要性を改めて認識し、特に法定の安全衛生教育等の実施を促進するため「平成30年度安全衛生教育促進運動実施要領」に基づいて運動を行い、安全で、快適な職場づくりにお役立てください。

安全・衛生教育のお申し込みは、尾道支部までお願い致します。

■平成30年度 安全衛生教育促進運動実施要綱
■安全衛生教育推進運動リーフレット


公益社団法人 広島県労働基準協会 尾道支部
〒722-0002尾道市古浜町27-284尾道糸崎港湾福祉センター202
℡:0848-22-3432 FAX:0848-22-3444
E-mail:onokyo100@hirokenk.or.jp
U R L : http://www.hirokenk.or.jp

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飛騨俊吾さん『エンジェルボール』を語る【因島図書館-12/24(月)-】

飛騨俊吾さん『エンジェルボール』を語る

因島が舞台の小説 カープ優勝物語 広島本大賞受賞の『エンジェルボール』
「愛するものすべてを幸せに、それが、わしの願い」主人公(42才)が家族の絆を大切にする感動物語。
この作品の誕生秘話や広島本大賞のこと、舞台化された劇団のこと、そして、新作『小夏と麦の物語』のことなどをお話ししていただきます。

20181224

<日 時>2018年12月24日(月・振休) 11:30~12:30
<場 所>因島図書館 視聴覚室
<定 員>40人(申込必要)

【お問合せ先】
尾道市立因島図書館
TEL 0845-22-8660

経営安定講習会の案内【開催12/4】、他(ひろしま産振講-11/29-)

ひろしま産振構からの知っ得情報【18/11/29号】
https://www.hiwave.or.jp/organization/sangakukan/mailmagazine/

「ひろしま産業振興機構」より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報をいち早く皆様にお届けさせていただきます。

【★!イチ押し情報!★】
平成30年度 次世代技術研究会(第1回)技術講演会及び
研究開発支援センター講演会の案内【開催12/5(東広島)】
■詳細情報 http://www.hhcci.or.jp/eventinfo/

平成30年度 福山地区広域取引商談会の参加受注企業募集【〆切~12/6】
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/16346/

広島県中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業(グループ補助金)の公募
 ~豪雨により被害を受けた施設・設備の復旧費用の一部を支援~【〆切~~1/31】
■詳細情報 https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/240/tyuusyoukigyouhukkou.html

広島県よろず支援拠点 出張相談会の案内【開催12/20(福山)】
~企業経営上のお悩みや豪雨災害の相談にも対応します~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/16313/

【★新着:イベント等!★】
⑤経営安定講習会の案内【開催12/4】>New!<
~会計のプロから学ぶ!「赤字社員を黒字社員に変える方法」~
■詳細情報 https://www.active-hiroshima.jp/wholenews/13759/

⑥AI・IoTセミナーの案内【開催12/5】>New!<
~AI・IoTに関する最新テクノロジーの活用事例と貴社ビジネス革新への「使いどころ」を発見!~
■詳細情報 http://www.momijibank.co.jp/portal/news/2018/1115.pdf

⑦県民・市民のための技術講演会・見学会 2018の案内【開催12/8】>New!<
■詳細情報 https://www.hiroshima-cu.ac.jp/uploads/2018/11/7be193fb9229a9c694f79f91b08d8be0-20181105011812604.pdf

創業応援セミナーの案内【開催12/9】>New!<
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/16368/

⑨東広島市中小企業経営改善事業の案内【開催12/14~(東広島)】>New!<
~中小企業の人手不足対策を支援~
■詳細情報 https://www.itc-hiroshima.net/higashihiroshima/


■発行:公益財団法人ひろしま産業振興機構  https://www.hiwave.or.jp/
中小企業・ベンチャー総合支援センター (編集:池田 修)
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7番47号
TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232 mailto:ikeda@hiwave.or.jp

第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストファイナリスト発表会&表彰式、他(中国経済産業局-11/28-)

■□      中国経済産業局メールマガジン       □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.890/2018.11.28

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

◆「平成30年7月豪雨関連情報」を開設しました。被災された皆様に関連する様々な情報をお知らせします。
http://www.chugoku.meti.go.jp/disaster/h3007gouu/index.html

◆ Twitterからも情報を発信しています。是非フォローをお願いします。
https://twitter.com/meti_Chugoku

◆オープンカウンターによる調達情報1件(pH標準液)の掲載がありますので見積もり(期限:平成30年11月29日(木)17時)をお願いします。
https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/UZA01/OZA0101

▼イベント
【01】第2回中国地域女性ビジネスプランコンテストファイナリスト発表会&表彰式
http://soeru.cnbc.or.jp/

【02】VR・AR活用全国セミナー
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/181120.html

▼関係団体等からの情報提供
□01 水素シンポジウム「水素の地産地消とビジネスモデル」
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/48510

□02 ひろしまAI・IoT進化型ロボット展示会2018(再掲)
https://biz.nikkan.co.jp/eve/hiroshima-robot/

□03 公害防止管理者等リフレッシュ研修コース(再掲)
http://www.e-jemai.jp/seminar/refresh.html

□04 ミクロものづくり大学 製造技術セミナー(再掲)
「組込み分野のモデルベース開発とセキュリティ」
http://micro-gr.jp/wp/?p=7038

□05 中核人材育成第2回テーマ別講座(再掲)
―航空機産業における品質管理・品質保証/認証を学ぶ―
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/73/lecture2018-2.html


▼チャレンジ応援団メール
■ご地元で指定されている伝統的工芸品をご存じですか!
応援団員【地域経済部長 中内 重則】
地域経済部長の中内です。日ごとに紅葉が深まり、本格的な秋のシーズンを迎えられているものと存じます。

さて、今月7日、奈良県が産地の「奈良墨」と沖縄県が産地の「三線」の2品目が新たに伝統的工芸品として指定されました。これにより、伝統的工芸品の指定数については全国で232品目となり、都道府県別では京都府が17品目で全国最多です。中国地域については、鳥取県が因州和紙、弓浜絣、出雲石燈ろう、島根県が出雲石燈ろう、雲州そろばん、石州和紙、石見焼、岡山県が勝山竹細工、備前焼、広島県が熊野筆、広島仏壇、宮島細工、福山琴、川尻筆、そして山口県が赤間硯、大内塗、萩焼が指定されています。伝統的工芸品はすべての都道府県で指定されていますので、どのような品目が各地域にあるのか、それぞれの品目の特徴や製造方法などはどうなっているのか、ご確認されるのも楽しいと思います。ご興味がございます方は経済産業省が公表していますので、以下のアドレスでぜひご確認ください。新たな発見があるかもしれません。

また、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」(略称:伝産法)に基づき、伝統的工芸品産業の振興を図るための中核的機関として一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が設立されています。この協会のホームページには、11月上旬に高円宮妃久子殿下ご臨席のもとで開催されました「第35回伝統的工芸品月間国民会議全国大会(福岡大会)記念式典」などの各種イベントが掲載されていますので、こちらもご確認いただければと存じます。

私は以前から伝統工芸品に興味を持っています。現部署の地域経済部では伝統的工芸品産業の振興を行っていますし、前々職では本省(経済産業省)の生活製品課でその振興を行っていました。出張や観光などで伝統工芸品の産地を訪れた際にはできるだけその工房などをうかがうように心がけています。その地域の実情を肌感覚で体験するためには、実際に足を運んでみることがとても大切だと思っています。今後とも、各地域へうかがい地域の実情を踏まえ中国地域の振興のために全力で取り組んで参りますのでよろしくお願いします。

(参考:伝統的工芸品とは伝産法に基づき経済産業大臣が指定するもので、伝統工芸品とはこの伝統的工芸品に加えて地方自治体などが指定する伝統的な工芸品を含めた総称であることが一般的です。)

○伝統的工芸品の指定品目一覧(平成30年11月7日現在)
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/pdf/181107.pdf

○伝統的工芸品産業振興協会のHP
http://kougeihin.jp/association/


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

STU48の「劇場船」に刷新【海事プレス-11/21-】

11月21日発行「日刊海事プレス」に、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)因島工場についての記事が掲載されています。

《P13掲載記事転記》

■STU48の「劇場船」に刷新
JMU因島、フェリーを改造、19年春完成

AKB48の姉妹グループで、瀬戸内海を拠点に活動するアイドルグループSTU48が公演を行う船上劇場の改造工事が本格化している。ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の因島事業所が、フェリーを「船上劇場」に改造する日本初の大規模工事を進めている。

STU48は、活動の拠点を船上の劇場に置き、瀬戸内海の主要港を船舶で回りながら歌やダンスを披露するコンセプトのアイドルグループ。壱岐・対馬フェリーの671総トン型フェリー“みかさ”(全長77.8m、全幅12.5m)を、船上劇場に改造し、2019年春に完成予定。改造工事では、フェリーの二層の上部構造を撤去した上で、大型化した一層の上部構造を新たに搭載し、劇場空間を新設。完成後は船名を“STU48号”に改め、瀬戸内各地で公演する。

同船は今年6月にJMU因島事業所に到着した。岸壁での内装解体作業がこのほど終わり、今月初めからドックに入渠し、10日に劇場の一部となる上部構造が搭載された。今後は内部工事などを進めていく。

既存船を改造して劇場を設置することで、専用の新造船を建造するよりも大幅にコストを下げて船に劇場を設けることが可能だ。ただ、既存船の改造は、対象船の大きさや配置、設備などの制約を受け、新造船の建造とは異なる困難さがある。JMUの因島工場は修繕専門工場で、ドック3基と修理岸壁により、商船・艦艇の修理や改造工事を手掛けており、長年の修理・改造工事で培ってきた経験やノウハウを持つ。さらに、設計では横浜事業所、新規ブロックの製作では子会社JMUアムテックとそれぞれ連携するなど、JMUグループの力を結集して工事を進めている。

20181121