スキルシェアリングセミナー(副業・兼業人材活用)開催のご案内、他【中国経済産業局-7/17-】

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『METI CHUGOKU TIMES』 No.918/2019.7.17

いつも中国経済局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。

1.今週のトピックス【新着】
■キャッシュレス・消費者還元事業の加盟店申込みはお早めに!
https://cashless.go.jp/

■レジ・システム補助金(軽減税率対策補助金)
https://kzt-hojo.jp/

■事業継続力強化計画及び連携事業継続力強化計画の認定についてhttps://www.chugoku.meti.go.jp/topics/chusho/190716.html

2.補助金・公募等情報【新着】
■「新・ダイバーシティ経営企業100選」及び「100選プライム」の公募を開始します
https://www.chugoku.meti.go.jp/koubo/jinzai/190710.html

■令和元年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(トラック輸送の省エネ化推進事業)の公募について
https://www.pacific-hojo.jp/dotai/index.html

■令和元年度貨物輸送事業者と荷主の連携等による運輸部門省エネルギー化推進事業費補助金(使用過程車の省エネ性能維持推進事業)の公募について
https://www.pacific-hojo.jp/scan/index.html

3.イベント・説明会情報【新着】
■スキルシェアリングセミナー(副業・兼業人材活用)の開催について
https://www.chugoku.meti.go.jp/event/jinzai/190716.html

4.関係団体等からの情報提供
■中国地域女性ビジネスプランコンテスト(SOERU)募集開始
-女性起業家による新しいビジネスの芽で地域に変革をもたらします-
http://soeru2.cnbc.or.jp/

■分散型エネルギーシステム普及・啓発フォーラムの開催について
https://www.shikoku.meti.go.jp/01_releases/2019/07/20190703a/20190703a.html

■高度外国人材活躍推進ポータルに大学情報を掲載
-56大学の留学生在籍状況や取り組み、担当窓口情報を掲載-
https://www.jetro.go.jp/hrportal


発行/中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618  FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

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『フルハーネス型墜落制止用器具業務特別教育開催』のご案内【広島県労働基準協会尾道支部】

広島県労働基準協会尾道支部から『フルハーネス型墜落制止用器具業務特別教育開催』の案内がありましたのでご紹介いたします。

労働安全衛生法第59条、労働安全衛生規則第36条の規定に基づき、標記講習会を開催します。事業者は下欄に掲げる業務に労働者を就かせるときは、当該業務に係る特別教育を行わなければなりません。
この業務に従事する方は、平成31年2月1日よりこの特別教育を修了しなければ、この業務に就くことができなくなりました。この機会にぜひ受講されますようご案内します。
〈墜落制止用器具を用いて行う作業に係る業務(労働安全衛生規則第36条第41号要約)〉
高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、墜落制止用器具(施行令第13条第3項第28号の墜落制止用器具をいう。第130条の5第1項において同じ)のうちフルハーネス型のものを用いて行う作業に係る業務(40号の業務を除く)

【日時及び会場】
〈東広島市〉
広島県労働基準協会 志和教習所
(東広島市志和町七条椛坂10493-250)
■8月9日(金) 9月27日(金) 9月30日(月) 10月7日(月)
8:50(一部科目省略対象者10:05)~16:10(予定)

〈福山市〉
広島県労働基準協会 福山教習所
(福山市瀬戸町山北1-1)
■9月18日(水) 11月22日(金) 2020年2月10日(月)
8:50(一部科目省略対象者10:05)~16:10(予定)

【講習内容】
①作業に関する知識(一部科目省略可の条件あり)  1時間
②墜落制止用器具(フルハーネス型のものに限る。以下同じ。)に関する知識  2時間
③労働災害の防止に関する知識  1時間
④関係法令  0.5時間
⑤実技:墜落制止用器具の使用方法等  1.5時間

※一部科目省略可の対象となる条件
平成31年2月1日時点で、高さが2メートル以上の箇所で作業床を設けることが困難なところにおける胴ベルト型、もしくはフルハーネス型の安全帯を用いて行う作業に6ヵ月以上従事した経験を有する者

【受講料(税込)・テキスト代(税込)】
■受講料:会員 7,560円  一般 10,800円
■テキスト代:972円

フルハーネス-1

【詳細情報・申込書】
PDFはこちらから → http://cci.in-no-shima.jp/pdf/furu_hanesu.pdf


公益社団法人 広島県労働基準協会尾道支部
〒722-0002 尾道市古浜町27-284  尾道糸崎港湾福祉センター202
TEL:0848-22-3432  FAX:0848-22-3444
E-mail:onokyo100@hirokenk.or.jp
U R L : http://www.hirokenk.or.jp

内海造船、RORO船“神珠丸”進水【海事プレス-7/25-】

7月25日発行「日刊海事プレス」に、内海造船瀬戸田工場についての記事が掲載されています。

《P14掲載記事転記》

内海造船、RORO船“神珠丸”進水

内海造船は18日、瀬戸田工場で建造中の栗林商船向け1万4300総トン型RORO船“神珠丸”を進水した。引き続き艤装工事を行い、11月下旬に引き渡す予定。
車両艙は計6層で、3層に乗用車、3層にシャーシやトラック、重車両などを積載する。乗込甲板と1層下の甲板にはロールペーパー積載用の区画が設けられている。水槽試験での検討を重ねた速力性能に優れた船型で、船尾省エネバルブやフィンスタビライザ、バウスラスタ、ART、バウスラスタ・スランスラスタ、新型K-7舵(K7-M2型)を搭載している。
【主要目】約1万4300総トン、全長約174.95m、LBDd=162.00m×29.00m×12.20m(乗込甲板)×7.20m(構造喫水)、貨物積載能力:13mシャーシ120台、乗用車250台、ロールペーパー2000巻、主機関:MAN B&W 9S50ME-C8.5型ディーゼル機関×1基(連続最大出力1万5930kW×135.0minー1<UP-RATING>)、航海速力約21.5ノット、船級NK、船籍:東京

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JMUと大阪府大、線状加熱に情報技術活用【海事プレス-7/25-】

7月25日発行「日刊海事プレス」に、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)についての記事が掲載されています。

《P7掲載記事転記》

AIが鋼板の曲げ加工を支援
■JMUと大阪府大、線状加熱に情報技術活用

ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は24日、大阪府立大学と共同で、「匠の技」とされる鋼板曲げ加工の作業にAI(人工知能)を活用する支援・自動化システムを開発すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構の「製造における非熟練者の判断を支援する人工知能技術の開発」プロジェクトとして受託した。
船の前後部の船殻外板は複雑な3次元曲面で構成されており、鋼板をこの形状に曲げるにあたっては、ガスバーナーによる加熱と水冷を繰り返しながら成形する「線状加熱法」が用いられている。この加熱の位置や方向、順序などがベテランのノウハウで、作業者によって品質・コスト・納期に大きな差がある。今回の研究では、AIが瞬時にこの加熱方案をもとめるとともに、拡張現実(AR)や計測・制御技術を活用した作業支援システムも統合し、非熟練者でも熟練者と同等の線状加熱曲げが可能になるシステムを開発する。
大阪府立大学が開発した超高速線状加熱シミュレーターで大量のシミュレーション結果をAIに学習させるほか、JMUが熟練技能者の加熱データのモニタリングやリアルタイム形状計測などを担当してAIに学ばせる。

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内海造船、フェリー“旭洋丸”進水【海事プレス-7/9-】

7月9日発行「日刊海事プレス」に、内海造船瀬戸田工場についての記事が掲載されています。

《P12掲載記事転記》

内海造船、フェリー“旭洋丸”進水

内海造船は5日、瀬戸田工場で建造中の石崎汽船向け875総トン型旅客船兼自動車航送船“旭洋丸”を進水した。引き続き艤装工事を行い、9月下旬に引き渡す予定。
2機2軸型のフェリーで、船型は普通船尾を採用したほか、省エネ装置エコキャップを搭載し推進性能と耐航性の向上を図っている。また、離接岸が容易にできるよう船首部にバウスラスタを装備している。
【主要目】約875総トン、約345重量トン(構造喫水)、全長約62.60m、BDd=13.00m×3.90m(車両甲板)/9.10m(遊歩甲板)×2.80(計画満載喫水)/2.90m(構造喫水)、車両搭載能力:12mトラック6台・15mトラック2台/乗用車のみ33台、旅客定員300人(非常災害時428人)、乗組員12人、主機関:ダイハツ-6DEM-23型ディーゼル機関×2基(連続最大出力1200kW×750/235min-1×2)、航海速力約14.8ノット、資格:JG第二種船(平水区域)、船籍港:愛媛県松山市、航路:松山~呉~広島

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