大都市圏販路開拓支援事業の参加企業募集【〆切~5/31】、他(ひろしま産振講-5/24-)

ひろしま産振構からの知っ得情報【18/05/24号】
https://www.hiwave.or.jp/organization/sangakukan/mailmagazine/

「ひろしま産業振興機構」より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報をいち早く皆様にお届けさせていただきます。

【★!イチ押し情報!★】
販売戦略塾の参加者募集【〆切~5/24】 ~売れる商品づくり・仕組みづくりを習得!
首都圏販売会で消費者ニーズをつかんで、販路拡大へチャレンジ!!~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14839/

大都市圏販路開拓支援事業の参加企業募集【〆切~5/31】
~営業力向上!個別マッチング支援~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14712/

事例発表&5Sの定着と生産性向上の進め方セミナーの案内【開催6/8(福山)】
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14718/

中小・ベンチャー企業チャレンジ応援事業助成金の公募【〆切~5/31】
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/14819/

【★新着:助成金等公募!★】
中小企業等外国出願支援事業の公募【〆切~6/29】>New!<
~外国への事業展開等をお考えの中小企業者等の外国出願を応援!!~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/14864/

【★新着:イベント等!★】
⑥平成30年度技術者研修「食品基礎研修(講義)」の受講生募集【〆切~6/1】>New!<
■詳細情報 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/26/kensu-boshu.html

⑦中国地域産総研技術セミナーin広島 -熱移動をはかる技術-の案内【開催6/5】>New!<
■詳細情報 https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2018fy/0605.html

構造解析ソフトウェア「ADVENTURECluster」操作研修の案内【開催6/8】>New!<
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/hdic/training/1263/

自動車用次世代液体燃料シンポジウム2018の案内【開催6/13】>New!<
■詳細情報 http://www.chugoku.meti.go.jp/event/automobile/180518.html

広島県よろず支援拠点 出張相談会の案内【開催6/21・7/19(福山)】>New!<
~企業経営上のあらゆるお悩みの相談に対応します~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/15152/

⑪県内4信用金庫合同企画 「現場力」向上を経営に活かすセミナーの案内【開催6/27】>New!<
■詳細情報 http://www.hiroshin.co.jp/info/2018/pdf/180515.pdf


■発行:公益財団法人ひろしま産業振興機構  https://www.hiwave.or.jp/
中小企業・ベンチャー総合支援センター (編集:池田 修)
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7番47号
TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232 mailto:ikeda@hiwave.or.jp

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平成30年度容器包装利用・製造等実態調査説明会(中国四国地区)、他(中国経済産業局-5/23-)

■□   中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.865/2018.5.23

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
chugoku-mail@meti.go.jp

◆ Twitterからも情報を発信しています。是非フォローをお願いします。
https://twitter.com/meti_Chugoku

▼イベント
【01】平成30年度容器包装利用・製造等実態調査説明会(中国四国地区)
http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/research.html

【02】自動車用次世代液燃料シンポジウム2018
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/automobile/180518.html

【03】「山口レボリューショナリーズ」の開催
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/ryutsu/pdf/180511_2.pdf

▼関係団体等からの情報提供
□01「現場力」向上を経営に活かすセミナー
http://www.hiroshin.co.jp/info/2018/pdf/180515.pdf

□02 第7期イノベーションインストラクター育成塾受講生募集
https://www.hiwave.or.jp/event/14704/


▼チャレンジ応援団メール
■今年は「大山開山1300年」の記念の年です!
-5月20日 大山寺で「開創法要」と「御輿行列」が開催されました-
応援団員【地域経済部次長 松井 眞一】
大山寺は、奈良時代 養老2年(718年)出雲の国玉造りの依道(よりみち)によって開創されました。日本書紀(720年)や出雲国風土記(733年)の編纂よりも古く、比叡山延暦寺(788年)より70年も古い歴史をもっています。(「大山寺縁起」による)

開山から1300年と節目となる今年、たくさんの記念祭事や観光プロジェクト・ツアーなどが目白押しです。

その一連の記念イベントのオープニング祭事として、5月20日、伯耆国「大山開山1300年祭」の「開創法要(かいそうほうよう)」と「御輿行列(みこしぎょうれつ)」、そして「星空コンサート~根本要スペシャルライブ~(JFM公開録音)」が開催されました。

今年の最大規模のイベントは、8月10日、11日で開催される「第3回“山の日”記念全国大会in鳥取」ですが、ほかにも春~夏~秋にかけて「食」「絶景」「歴史」「アクティビティ」が楽しめるイベントが盛りだくさんです。(詳細は、以下のHPや公式フェイスブックをご参照ください。)

大山は、古来より山岳信仰が盛んで、山そのものが神として祀られ、近代まで一般者の登山や樹木の伐採が禁止されていたことから、山麓には西日本最大級のブナの原生林が広がっています。
広大で美しいブナの森を眺めながらの登山やトレイルウォーク、様々なルートが楽しめるサイクリングなど、五感で自然を体感するアクティビティも大人気です。
また、大山で見る夜空は、手を伸ばせば届くかのように星々が瞬き、山麓の夜景、漁火、蛍の光など地上の星とのハーモニーも堪能できます。

この機会に是非、私のふるさと、鳥取県、大山山麓を訪れていただけると嬉しく思います。
もちろん私も、今年もしっかり楽しむ予定です!

○伯耆国「大山開山1300年祭」実行委員会事務局(HP)
http://www.daisen1300.org/

○同 実行委員会事務局(公式フェイスブック))
https://www.facebook.com/daisen1300/

○日本遺産「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」
http://daisen-japan-heritage.jp


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
TEL:082-224-5618 FAX:082-224-5640
Website:http://www.chugoku.meti.go.jp/
E-mail :chugoku-mail@meti.go.jp

マツダスタジアムで因島『わがまち魅力発信隊』で出店!!【5/20(日)】

広島東洋カープVS東京ヤクルトスワローズ戦に因島『わがまち魅力発信隊』で出店します!
当日は、因島村上海賊焼きや村上海賊弁当、スイーツ、革製品、村上海賊やはっさくんのグッズが並びます。

越智お好み 物産画像 革画像2

マツダスタジアムへお越しの方は是非「かば広場」へ遊びに来て下さい♪

因島のイメージキャラクター“はっさくん”も参加します♪

商品を購入して下さった方に『はっさくんとカープのコラボミニタオル(非売品)』をプレゼントします!
※プレゼント条件は各店舗によって異なります。
※また数に限りがありますのでご了承下さい。

2018.5.20(日)
広島東洋カープVS東京ヤクルトスワローズ 戦
開門 11:00
試合開始 13:30

詳しくはこちらから
http://www.carp.co.jp/_calendar/event_20180520.shtml

中小・ベンチャー企業チャレンジ応援事業助成金の公募【〆切~5/31】、他(ひろしま産振講-5/17-)

ひろしま産振構からの知っ得情報【18/05/17号】
https://www.hiwave.or.jp/organization/sangakukan/mailmagazine/

「ひろしま産業振興機構」より、広島県内を中心とする公募イベント・講演会・助成金等のご案内など役立つ情報をいち早く皆様にお届けさせていただきます。

【★!イチ押し情報!★】
中小・ベンチャー企業チャレンジ応援事業助成金の公募【〆切~5/31】
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/news/14819/

事例発表&5Sの定着と生産性向上の進め方セミナーの案内【開催6/8(福山)】
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14718/

販売戦略塾の参加者募集【〆切~5/24】 ~売れる商品づくり・仕組みづくりを習得!
首都圏販売会で消費者ニーズをつかんで、販路拡大へチャレンジ!!~
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/14839/

【★新着:イベント等!★】
米国での販売戦略&EPAビジネス戦略セミナーの受講生募集【〆切~5/31】>New!<
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/event/7670/

VEセミナー(基礎編)の受講者募集【〆切~6/21】>New!<
■詳細情報 https://www.hiwave.or.jp/atic/wp/?p=4800


■発行:公益財団法人ひろしま産業振興機構  https://www.hiwave.or.jp/
中小企業・ベンチャー総合支援センター (編集:池田 修)
〒730-0052 広島市中区千田町三丁目7番47号
TEL:082-240-7701 FAX:082-249-3232 mailto:ikeda@hiwave.or.jp

いい会社づくりセミナー、他(中国経済産業局-5/16-)

■□    中国経済産業局メールマガジン   □■
『METI CHUGOKU TIMES』 No.864/2018.5.16

いつも中国経済産業局メールマガジンを愛読いただきありがとうございます。
中国地域における経済産業省施策を中心に、各種イベント、補助金の公募、説明会などの最新情報を、いち早くお届けします。
広く情報を発信したいと願っていますので、お知り合いの方々にぜひご案内ください。
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▼公募
【01】「第4回 飛びだせJapan!」の公募
http://www.icnet.co.jp/tobidase_japan/

▼イベント
【01】いい会社づくりセミナー
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/jinzai/180514.html

【02】BCP(業務継続計画)策定促進セミナー
http://www.chugoku.meti.go.jp/event/manufacturing/180426.html

【03】事業承継補助金に関する説明会
https://www.shokei-29hosei.jp/cgibin/event_information/

▼関係団体等からの情報提供
□01 平成30年度創業&フォローアップセミナー
http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1481.html

□02 中国地域産総研技術セミナー in 広島
https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2018fy/0605.html

□03 平成30年度精神的価値が成長する感性イノベーション拠点公開シンポジウム
http://coikansei.hiroshima-u.ac.jp/2018/04/05/sympo2018/


▼チャレンジ応援団メール
■再生可能エネルギーの一つ水力発電
応援団員【資源エネルギー環境部長 谷本 隆】
今月の大型連休中は天候にも恵まれ、心地よく過ごすことができました。気象庁の発表によると、沖縄・奄美地方は先週8日頃に梅雨に入ったとのことですが、これは平年よりも数日早かったようです。中国地方の梅雨入りは平年6月7日頃と少し先ですが、昨年はそれより2週間遅い6月20日頃だったようです。梅雨期は、曇りや雨の日が多く日々の生活等にも様々な影響があり、梅雨明け間近には大雨による災害が発生することさえあります。その一方で梅雨期は、盛夏期に必要な農業用の水や発電用の水をダム等に蓄える重要な時期でもあります。

「再生可能エネルギー」というと太陽光や風力がピックアップされがちですが、水力も再生可能エネルギーの一つです。水力発電では化石燃料を燃やす必要はないので、発電時に二酸化炭素などの温室効果ガスを排出することのない非常にクリーンな発電方法です。しかも、水力発電に利用する水は雨や雪として空から降ってきたものであり、発電に使った水は蒸発して再び雨として降ってくるというように自然に循環しています。

一方、太陽光発電や風力発電は、そもそも太陽光や風がなければ発電できません。水力発電は降水量によって発電量が左右されることもありますが、極端に降水量が少ないなど余程のことがない限り発電できなくなることはありません。それに、水は貯めることができ、必要なときに必要な量を使うことができるので、水力発電は再生可能エネルギーの中では最も安定した発電といえます。また、水力発電はエネルギー変換効率(あるエネルギーを別のエネルギーに変える効率)が高く、重量のある水が持つ位置エネルギーと運動エネルギーが最小限のロスで電気へ変えられるので、エネルギー変換効率約80%と、他の再生可能エネルギー(太陽光発電約10%、風力発電約25%)等と比べても極めて優れています。

このようにメリットも多い水力発電ですが、我が国の一次エネルギーに占める割合は3%程度と非常に少なく、中国地域で見てもここ20年間は大きな水力発電が新設されていません。これは水力発電で大規模に発電するにあたり新たにダムを造るには建設費用が掛かるため、初期費用が必ずしも安くなく、ダムの建設によって広い地域を水没させてしまうことで、周辺環境の変化を招くことなども新たな設置が難しい一因となっているようです。

そこで、出力1000kW以下の水力発電を指す「小水力発電」であれば、流水があればどこでも発電できるというメリットがあります。大規模な水力発電ではそれなりの水量が必要ですが、小水力発電は規模が小さい分、必要とする水の量も少なくて済むので、ちょっとした小川や農業用水、極端に言えば側溝程度の水の流れでも十分発電できてしまいます。

2012年のFIT(固定価格買取制度)の開始から認定された太陽光発電の設備容量は飛躍的に伸びましたが、それに比べ水力発電で認定された設備容量はごく僅かであり1%にも届いていません。エネルギー基本計画でも謳われているように、2030年度ゼロエミッション電源比率において再生可能エネルギー22~24%を達成していくためには、太陽光と同じく天からの恩恵でもある雨(水)を利用した水力発電にも、今後注目していく必要があるのではないでしょうか。


発行/ 中国経済産業局 広報担当参事官
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